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中村海人“光聖”が宮沢氷魚“天童”に追い詰められた姿に「詰んでる…」「やばいじゃん」と視聴者騒然<夫に間違いありません>

中村海人“光聖”が宮沢氷魚“天童”に追い詰められた姿に「詰んでる…」「やばいじゃん」と視聴者騒然<夫に間違いありません>

「夫に間違いありません」第5話より
「夫に間違いありません」第5話より / (C)カンテレ

松下奈緒が主演を務めるドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第5話が2月2日に放送。光聖(中村海人)の不正の証拠を掴んだ天童(宮沢氷魚)が、じわじわと光聖を追い詰めたシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「夫に間違いありません」とは

同作は、主人公・朝比聖子が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス。子供たちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が、家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。

松下が演じるのは、二人の子供と義母の面倒を見ながら「あさひおでん」の店主として店を切り盛りする主婦・朝比聖子。ある日突然失踪し、その後水死体が発見されたことで、家族から死んだと思われていたが、1年後に聖子の前に現れた夫・朝比一樹(現在は偽名・荒河亮介を使用)を安田顕、聖子の義母で一樹の母・朝比いずみを朝加真由美、聖子の息子・栄大を山崎真斗、聖子の娘・亜季を吉本実由、聖子の弟で大手銀行に勤める優秀な銀行員・貴島光聖を中村(Travis Japan)、光聖の婚約者・まゆを松井玲奈が演じる。

また、家族を支え続ける聖子と似た境遇の女性・葛原紗春に桜井ユキ、劇中の怪しい人物たちの行動を追い続けるゴシップ雑誌のライター・天童弥生に宮沢、茨城出身の国会議員・九条ゆりに余貴美子、キャバクラ嬢・藤谷瑠美子に白宮みずほが扮(ふん)する。


■紗春は過去に一樹に似た人物と会ったことを思い出す

一樹の写真を見た紗春は、一樹の右手の甲にある二つ並んだほくろを見て驚くが、聖子の心配をよそに特に怪しむ様子もなく、むしろ、何かと共通点が多い聖子に運命を感じているようだった。

さらに数日後、聖子が「もう来ないでほしい」とけん制したにもかかわらず、再び家にやって来た紗春は、突然、店で働かせてほしいと言い出す。聞けば、スーパーのシフトを減らされてしまったという。これ以上紗春に関わりたくない聖子は「人を雇う余裕はない」ときっぱり断るが、夫が加入している生命保険の保険料が支払えそうもないと聞くと、遺体を取り違えた罪悪感から、紗春に週3日のパートを頼むことに。

ところが、店で働き始めた紗春は、飾ってあった一樹の写真を見て思わぬことを言い出す。一樹が行方不明中だった時期に、立ち飲み屋の前で見かけた男が一樹に似ていたという。聖子は動揺しながらも恐らく別人だと否定するが、一樹に確認すると、どうやら本人で間違いないらしい。

聖子は、顔をはっきり認識された以上、絶対に紗春と接触することがないよう、一樹に連絡をしてくぎを刺す。

一方、光聖は、義母で国会議員の九条ゆりから「架空の法人口座を開設してほしいの」と相談を持ちかけられる。そして後日、光聖の前に、記者の天童が現れるのだった。

■天童が光聖をじわじわと追い詰めたシーンに「完全に詰んでる…」の声

天童は、久留スポーツセンター建設入札審査の直前に発生した不自然な融資について光聖に話し始める。「稲代建設の元経理担当の話では、とても2億の融資を受けられるような経営状況ではなかったそうです」と話す天童に、光聖は「赤字企業でも担保や保証があれば融資を受けられるケースがある」と反論し、その場を立ち去ろうとする。

ところが天童は、光聖を恨む人物から入手したという水増しされた帳簿を突きつけ、光聖自身の不正や架空口座の存在を追及する。追い詰められた光聖は、「お願いします。記事にしないでください。お金ならいくらでも払いますから」と懇願し、記事掲載を止めようとするが、天童は「記者が欲しいのは金よりスクープなんですよ」と言い放ち、去って行くのだった。

天童が光聖をじわじわと追い詰めたシーンに「完全に詰んでる…」「光聖やばいじゃん」「光聖ピンチすぎる」「クソ義母がっ!!!!」「正論すぎて怖いよ」「天童、九条のこと全部知ってる」「内部告発ぅぅぅぅ!!」「光聖HP:0になってるやん」「泣いていいかな、すべて九条ゆりのせいだろふざけるなよ」「全部知ってるやんか、ならもういっそ全てを暴露してくれませんか????」「天童核心に迫りすぎて危険では…」などの声が多く上がり、X(旧Twitter)のトレンド7位にランクインしていた。

このあと、光聖が天童を引き止め、「知ってるんです…久留生川殺人事件の…犯人…」と、取り引きを持ちかける場面も。第6話も見逃せない。

※山崎真斗の「崎」は「立つさき」が正式表記

◆文=奥村百恵


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