横浜・本牧で100年以上愛され続ける老舗和菓子店「喜月堂」。その看板商品として知られるのが、神奈川県指定銘菓にも認定された名物「喜最中」です。最中からあふれんばかりに詰め込まれた餡と、上品でやさしい甘さが評判の一品。長い歴史の中で受け継がれてきた老舗ならではの味わいに「私の中でのベスト1位の最中です」「甘すぎず絶妙でした!」といった声も。さっそく紹介していきます!
喜月堂「喜最中」とは?
喜月堂は、1900年に横浜の本牧に開業した伝統のある和菓子店。創業100年を超え、長きにわたって愛されている老舗です。
そんな喜月堂の一番人気商品が「喜最中」。1910年に誕生した和菓子で、1952年には神奈川県指定銘菓にも認定されています。
一つひとつ手作りで丁寧に作られている喜最中。特徴は、なんといっても最中からはみ出すほど盛り込まれた餡。さくっと軽く食べられる最中に、北海道産の小豆餡をたっぷり入れています。ボリューミーな仕上がりですが、餡が上品で甘すぎずすっきりとした味わいのためぺろりと食べられてしまうのだとか。小豆餡タイプのほかに、栗餡タイプも用意しています。
本店は神奈川県横浜市中区本郷町にあり、中区本牧間門にも「間⾨店」を展開。そのほか、横浜⾼島屋(銘菓百選B1F)や東急百貨店たまプラーザ店(諸国銘産売場B1F)など百貨店にも出店しています。
また、便利なオンライン販売も。公式の楽天市場では小豆餡タイプは3個1736円、5個2548円、10個5320円で販売しています。詳細は公式サイト等よりご確認ください。
SNSの声
SNSでは「小判型の最中種にはみ出すくらいのつぶ餡。食べ応えあり、甘すぎない」「この餡をバケツで食べたい……」「あんこがはみ出してます。甘すぎず緩すぎず絶妙でした!おいしかったです」「ハンバーガー食べるみたいにして最中を食べた!なかなかの厚み」「濃厚な餡子が皮に納まりきらない程にたっぷりずっしり、最中とは思えない重量感。それでいて甘ったるくなくペロリと完食」「ここのあんこまじさいこー!じいちゃん甘いもの嫌いなのにこのモナカだけは食べてたな」「横浜住みの私が遠方に出かける時の手土産はずっとこれ」「大好きです!初めて食べた時は衝撃的でした。私の中でのベスト1位の最中です」「個人的には最も美味しい最中です!くどくないのでいくらでも食べれます」「横浜の隠れた銘菓です」「真のハマっ子しか知らないお菓子だと思う」「しっとりしてて美味」などといった声が上がっていました。

