パン屋の営業終了後、オーブンの電源を落とした後に中身を確認してみたら……? 発見された驚きの物体に注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに150万回以上再生されています。
投稿したのは東京都昭島市で営業しているベーカリー「自家製天然酵母Pan-Pao(パンパオ)」の公式Instagram(@pan_pao.2012)です。同店は2012年から、米や果物からできる自家製天然酵母で作ったパンを販売中です。
そんなパンパオの店主さんが今回投稿したのは、営業終了後に電源を落として30分後のオーブンを開けた様子です。
中は当然真っ暗です。その奥に木製のピールを入れて探ってみると、なにかあるようですが……?
脱臭炭と化したまっ黒焦げのパンが発見されました! 元はバゲットだったようですがフォルムしか分からないほど完全に炭化しており、放置された後にじっくりと長時間加熱され続けた様子がうかがえます。
実は、たまにある失敗を“やっちまった~!”シリーズとして投稿している店主さん。今回の失敗については「静かに完全燃焼(むしろ不完全燃焼?)していた子が。時々やっちまう」とつづりながら、「今後も頻繁に素材が撮れないことを祈っています」とコメントしていました。
この投稿には「リアルこげぱん」「おしゃれな脱臭炭」「オーブンあるあるですね」という声や「爆笑です」と笑いをこらえきれない人からの声も。また、「忘れられた存在の悲しさよ」というコメントに、店主さんは「何が悲しいかって、綺麗に焼けた姿よりも丸焦げがバズっているという…バゲット自身もスタッフとしても」と返信しています。
パンパオさんはInstagramの他、YouTubeチャンネル「自家製天然酵母Pan-Pao(パンパオ)」や公式サイトでも、販売しているおいしそうなパンについて紹介しています。
動画提供:自家製天然酵母Pan-Pao(パンパオ)(@pan_pao.2012)さん

