「え?」具合が悪い子どもにお迎え時に怒りをぶつける母親→目撃した光景に絶句…!<妻が捨てたもの>

「え?」具合が悪い子どもにお迎え時に怒りをぶつける母親→目撃した光景に絶句…!<妻が捨てたもの>

働くママ・あおばさんは長男の保育園を転園。新しい環境に慣れてきたころ、長男と仲良くしてくれている美空ちゃんとママさんに出会いました。しかし、その親子関係には違和感が……。保育園で起きた親子問題のお話です。


あおばさんがいつもより早く保育園へお迎えに行くと、ちょうど同じタイミングで美空ちゃんママもやってきました。


早いお迎えってことは、美空ちゃん熱かな?と思ったあおばさんの心配は的中! 美空ちゃんは顔が赤くなりとても具合が悪そうだったのです。


しかし、ママさんは娘の心配をするどころか、とても不機嫌な表情。予定が崩れたことにイライラし、八つ当たりをしはじめたのです。


そんなママさんの態度に女の子がとった信じられない行動とは……?!

娘を強い言葉で責めて、衝撃の行動に……!

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具合が悪い美空ちゃんに対して、声を荒らげるママさん。


「ささっとリュック持ってこいよ!」

「予定狂ってマジ最悪だわ!」


などと、わが子に対してひどい言葉を次から次に投げるのです。それを近くで見ていたあおばさんは、心がとても痛くなりました。


そんなママに、美空ちゃんがズバッと一言。

「パパのお迎えが良かった」


この言葉にカチンッと頭にきたママさんは、感情を抑えきれなくなり、持っていたスマホを娘の頭めがけて勢いよく振り下ろしたのです!


「パパのお迎えが良かった」という美空ちゃんの言葉。それは母親への当てつけではなく、発熱した子どもが安心を求めた純粋な願いだったはずです。何かに追い詰められているとき、育児の板挟みで心の余裕を失うことは誰にでも起こり得ますが、手を上げてしまえば、そこには取り返しのつかない傷が残ります。親子双方が救われるためには、周囲のサポートと、何より親自身が「助けて」と声を上げられる環境、そして行動に移す勇気が必要なのかもしれませんね。

著者:マンガ家・イラストレーター あおば

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