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timelesz、「サブウェイ」の理想の具材を巡って駆け引きが白熱<timeleszファミリア>

timelesz、「サブウェイ」の理想の具材を巡って駆け引きが白熱<timeleszファミリア>

timeleszが理想のサンドイッチを目指して駆け引きを行う
timeleszが理想のサンドイッチを目指して駆け引きを行う

2月2日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、timeleszのメンバーがゲストとともに駆け引きが必要なゲームに挑戦。お互いの出方を予想しながら、自らの手札を決めていく中で、メンバーそれぞれの思考や運が露わとなった。

■理想のサンドイッチ作りに挑戦

今回は、都内某所に借りた秘密基地での“8人の日常のちょっとした遊び”を届ける「タイムレスハウス」を放送。timeleszの8人が「ロマンあふれる」ちょっぴりおバカな挑戦をするロマン追求バラエティーで、「ドラマの世界観」と「素のバラエティー」の要素が融合した新しいスタイルとなっている。

ゲストにバッテリィズのエースと寺家、令和ロマンの松井ケムリが登場し、メンバーを交えた2人1組の5チームに分かれて「サブウェイドラフト2026」を実施。

具材をカスタマイズしてサンドイッチを作れることで人気の「サブウェイ」。用意された15種類の具材の中から、各チーム、好きな具材を選んで理想の一品を作る。ただし、具材は“ドラフト形式”で選んでいき、他チームと重なった場合は抽選。漏れた際には、具材を得ることができないというルールの中、他チームの動きも読みつつ、自分たちの理想に近づけていけるかがカギとなる。

■橋本将生「シンプルにローストビーフが食べたいから」

チーム分けは「佐藤勝利・橋本将生」「松島聡・原嘉孝」「寺西拓人・篠塚大輝」「菊池風磨・ケムリ」「猪俣周杜・エース」の組み合わせで、寺家は進行を務める。

パンに基本の野菜類(レタス、トマト、ピーマン、玉ねぎ)を入れた状態のものに、何をプラスしていくかを考えていく。

用意された具材を前に、篠塚は一巡目は全チームが肉類を狙いにいくと予想。ローストビーフやベーコンなど、人気が高そうなものの名前が挙がる中、猪俣は「強気でいく」と宣言。こういった発言も駆け引きの一つとなる。

それぞれのチームが希望を記した紙をボックスに入れ、本物のドラフト会議さながら、一枚ずつ寺家が読み上げていく。

実は慶応義塾大学の同級生という「菊池・ケムリ」チームは「生ハム」を指名。ケムリはまずは肉系が欲しかったため、その中でも生ハムは他チームとのかぶりが少ないと予想したと明かす。

「佐藤・橋本」チームは「ローストビーフ」。一番人気とも予想され、他チームとのかぶりも懸念されるところだが、橋本は「シンプルにローストビーフが食べたいから」と理由を説明する。

「松島・原」の通称“ちゃぼそう”チームは「チリチキン」。松島は「みんなが選びそうではあるけど、一巡目ではいかないんじゃないか?」と裏の裏を読んだという。また原は「チリチキン」さえ取っておければ「完成する」と、具材としての魅力も理由の一つだったと述べた。

バラエティー番組での共演経験がある「猪俣・エース」チームは「えび」。二人は単純に「好きなもの」だったと話す。すると、「寺西・篠塚」も「えび」を指名したことが発覚。他チームは重なりがなかったため、「えび」を巡っての抽選が行われることに。結果、「猪俣・エース」チームが「えび」を獲得し、「寺西・篠塚」チームは一巡目はナシとなった。


■寺西拓人「失うものはない」

二巡目からはさらに駆け引きが激しくなる。未だ野菜だけの「寺西・篠塚」チームは、当然ながら肉類を狙いにいく。篠塚は「俺らが逃げるのは違うわ」と言い、寺西も「失うものはない」と強気の選択をにおわせる。

そんな中、二巡目の発表に入ると、「菊池・ケムリ」チームは「ベーコン」を指名。「生ハム」を獲得しているにも関わらず、再び肉類を希望する。「猪俣・エース」チームは「えび」に合うという理由で「アボカド」。「寺西・篠塚」チームは「サラミ」。「松島・原」チームは「タマゴ」。「佐藤・橋本」チームは「サラダチキン」とうまく分散し、全チームが希望の具材を手にした。

「えび」と「アボカド」というベストな組み合わせが叶った「猪俣・エース」チームに、先ほど「えび」を奪われている篠塚は「策略通りにいかれてる感じが嫌だな」と嫉妬心を露わにする。猪俣は「頭使わなきゃ」と勝ち誇るものの、逆に篠塚から「じゃんけんに勝っただけだろう」とツッコミを入れられた。

■じゃんけんに勝って必要のない具材を獲得?

三巡目に残った具材は「ツナ」「ハム」「ナチュラルチーズ」「オリーブ」「ピクルス」「ホットペッパー」の6種類。ほとんどのチームが、ほぼ欲しい具材は揃えた中で、選択により戦略が必要になる。

他のチームより1品少ない「寺西・篠塚」チームは「ナチュラルチーズ」を指名。「サブウェイ」の中では一番人気のトッピングだと言うが、強気の姿勢を貫く。一方、「佐藤・橋本」チームは「ピクルス」で、競合を避ける。そんな中、「松島・原」チーム、「菊池・ケムリ」チーム、「猪俣・エース」チームの3チームが「ハム」で重なり、抽選に。結果、「松島・原」チームが獲得した。

残った「ツナ」「オリーブ」「ホットペッパー」は、「菊池・ケムリ」チームが「ツナ」を、残りのチームが「オリーブ」を指名し、「オリーブ」を選んだチームでじゃんけん勝負をする。ただ、まあまあの量の具材はそろっていて、エースは正直にもう具材は十分だと告白。だがじゃんけんに勝ってしまい「オリーブ」を獲得、しかも最後の「ホットペッパー」もじゃんけんで獲得してしまい、具材がありすぎるという問題を抱えることとなった。

■メンバー同士の駆け引きや、やり取りが楽しい

理想の一品に向かいながらも、他チームの出方も予想するという思考も必要となる中、チームごとの個性が見える展開となった。「菊池・ケムリ」チームが頭脳派かと思いきや、とにかく肉で攻めてきたり、「猪俣・エース」チームは運がいいと思いきや、じゃんけんに勝ち過ぎて逆に運が悪いのでは?と思われる状況に陥ったり、メンバー同士の駆け引きや、やり取りが楽しい内容となっていた。


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