こんにちは!りんです♪
鳥取のご当地グルメといえば…そう、「牛骨ラーメン」!
今回は、山陰に4店舗を展開する勢いのある牛骨ラーメン店をご紹介します♪
たかうな 鳥取空港店

訪れたのは、2025年2月にオープンした「たかうな 鳥取空港店」。
鳥取市の鳥取砂丘コナン空港2階にあります。

少しシンプルすぎると感じたため、竹冠をつけた
「筍(たけのこ)」の古語「たかうな」を店名に選んだそうです♪
鳥取県琴浦町出身のオーナー山根さん。
たかうな1号店は2004年に地元琴浦町にオープンしました。
たかうなは、もともと「旬の食材」を使った料理を提供する食堂でしたが、2010年頃からラーメン専門店として営業。
現在では、琴浦町・米子市・鳥取市・松江市にお店を構える大人気店となっています!
牛骨ラーメンのルーツって?

牛骨ラーメンは、牛の骨でスープをつくる鳥取県中西部エリアのご当地ラーメン!
その始まりには諸説ありますが、今回はオーナーさんから教えていただいた2つの説をご紹介します♪
① 満州説
満州(現在の中国東北部)では、牛骨スープのラーメンが主流。鳥取から満州へ出稼ぎに行った人たちが、その味を持ち帰ったという説です。
② 大山の博労座(ばくろうざ)説
かつて大山は、日本三大牛馬市のひとつとして栄えていました。牛が手に入りやすかったことから、自然と牛骨を使ったラーメンが広まったという説です。

正確なルーツはわかっていませんが、牛骨ラーメンは鳥取の中西部を中心に、長く地元の人たちに親しまれてきました。
以前は「牛骨ラーメン」という名前すらなく、牛の骨でスープを取ったラーメンがごく自然に食べられていたそうです。
そんな中、「牛骨ラーメンって全国的に見ると珍しいよね?」という声が高まり、2009年、鳥取県中部の有志によって「鳥取牛骨ラーメン応麺団」が立ち上げられました。
この団体が中心となって「牛骨ラーメン」という名称を広めたことで、今では鳥取のご当地グルメとして知られるようになりました!

