独自のアプローチを追求する永井シェフの経歴

シェフを務める永井尚樹(ながいなおき)氏は奈良県出身。幼少期から自然観察や詩作に親しみ、「世界をどう見るか」という視点を大切にして育つ。大阪の辻調理師専門学校を卒業後、レストランシャンボールなどで研鑽を積んだ。その後、北海道・仁木町のワイナリーにて「Aperçu」を立ち上げ、シェフに就任。土地の気候・風景・気配を“料理として翻訳する”独自のアプローチが評価され、「洞察」や「感性の言語化」を軸にした表現へと進化させてきた。
2026年、地元奈良にてオープンした「Aperçu」においても、料理を“研究発表のように届ける”という姿勢を根幹に置き、記憶の一端に残るレストラン体験の創造を追求している。
静けさと余白に満ちた「Aperçu」の空間で、料理を通じて自分自身の感性が動く特別なひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。
■Aperçu
住所:奈良県奈良市三碓1-8-7
公式サイト:https://apercu.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/apercu_restaurant
予約:https://www.tablecheck.com/ja/apercu
(丸本チャ子)
