【神奈川県横浜市】入学という節目を体験として時間ごと残す。KAEDENOCOが春のランドセル撮影会開催


横浜・元町のフォトスタジオ「KAEDENOCO(カエデノコ)」では、入学という家族の節目を“体験として時間ごと残す”、春限定のランドセル撮影会を4月3日(金)・4日(土)に開催する。予約の締切は2月10日(火)21:00。応募数が上限に達した場合、期間内でも受付終了となる。予約はInstagramまたは公式サイトより受け付けている。

入学という節目だからこそ残せる姿


「ついこの間まで、こんなに小さかったのに。」入学を迎えるわが子の姿を前に、そんな言葉が自然とこぼれる親は少なくない。ランドセルを背負った背中は、まだ幼さを残しながらも、どこか頼もしく見えるもの。KAEDENOCOでは、桜の季節に合わせたランドセル撮影会を実施する。

入学は、子どもにとって新しい一歩であると同時に、親にとってもひとつの区切り。制服やランドセルに身を包んだ姿を前に、胸の奥がきゅっとなる瞬間を経験した人も多いのではないだろうか。

袴姿とランドセルを組み合わせた撮影は、入学という節目だからこそ残せる姿だ。その時間はあっという間に過ぎてしまうからこそ、ランドセル撮影会では、この時期にしか出会えない一枚を丁寧に残す。

準備や撮影中のやりとりも特別な思い出に

ランドセル撮影会では、撮影前にプロによるヘアメイクやスタイリングの時間がある。鏡の前で少し緊張した表情を見せていた子どもが、撮影が進むにつれて自然な笑顔を見せる。その変化を少し離れた場所から静かに見守る親の姿も、この時間の大切な一部だ。

KAEDENOCOが大切にしているのは、完成した写真だけではない。準備の時間や、撮影中のやりとり、写真を見返すひとときまで含めて、特別な思い出として心に残る体験を届けたいと考えているという。


撮影空間を形づくるいけばなは、五百年以上の歴史を持つ梶井宮御流の第二十一世家元・一松斎 藤原素朝氏によるもの。京都・三千院門跡を源とする同流派が大切にしてきた「品格のある花」の美意識が、写真の背景として静かに息づく。そのいけばなの前に立つことで、子どもの表情や佇まいも、より自然に引き立つだろう。


このランドセル撮影会で撮影した写真は、数年後、そしてその先の未来にも、その日の気持ちを思い出す一枚として残すことができる。

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