学びと感動を兼ね備えたナイトコンテンツ
今年は新たに、真っ暗な空間で暗闇に目を慣らし、わずかな光の存在に気づくことができる「ブラックルーム」が新設された。エネルギーが限られているからこそ生まれる光の価値を、体感的に学ぶことができる。また、今期からは満月の演出も加わり、より静かで幻想的なムードを演出している。

星空を模したエリア
昨年度好評だった星空やホタルをイメージした光の演出も継続してライトアップ。水上楽園エリアのイルミネーションとは異なる、自然・環境・未来をテーマにした、学びと感動を兼ね備えたナイトコンテンツを楽しめる。
イルミネーションアワードで全国1位を獲得
「南国ECOライツ」は、2025年11月に開催された「インターナショナルイルミネーションアワード イルミネーション イベント部門 優秀SDGs」にて、環境に配慮したコンテンツとして全国1位を獲得した。このほか、第2位は北海道札幌市「さっぽろホワイトイルミネーション」、第3位は東京都品川区「目黒川みんなのイルミネーション」が受賞している。
東南植物楽園は、イルミネーションアワードにて2021年と2022年に全国第3位、新設された「International Illumination Award」では、2023年と2024年にイルミネーションイベント部門優秀ストーリー賞全国第2位と高い評価を得ている。
