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猫顔美女ティエン・シーウェイの“変身動画”が8億回閲覧の大反響 “国宝級イケメン”シュー・カイとの美しすぎる2ショット際立つ豪華絢爛時代劇

猫顔美女ティエン・シーウェイの“変身動画”が8億回閲覧の大反響 “国宝級イケメン”シュー・カイとの美しすぎる2ショット際立つ豪華絢爛時代劇

「子夜帰」場面写真
「子夜帰」場面写真 / (C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.

中国の“国宝級イケメン”シュー・カイの最新主演ドラマ「子夜帰(しやき)」(2025年8月に中国で配信開始)が、2月5日(木)からCS放送「衛星劇場」で早くも日本初放送される。ともに主演を務めるのは、人気急上昇中の猫顔美女ティエン・シーウェイ。ほかにもアイドル出身のイケメンや若手実力派キャストが勢ぞろいした眼福この上ないスペクタクル恋愛時代劇、その見どころをチェック!

■昼は惹かれ合い、夜は敵対し合う…「子夜帰」あらすじ

「子夜帰」は、夜は猫の妖怪“猫妖”の顔を持つ令嬢・武禎(ティエン・シーウェイ)と、夜はエリート“除妖師”として活動する役人・梅逐雨(シュー・カイ)が織りなす恋愛ミステリー。

名門一族の若君・梅逐雨が、諜報機関“玄鑑司”の役人として長安に着任した。18年前に長安大火で両親を失った梅逐雨は、火事と妖との関連を突き止めるべく、厳しい修行を終えて因縁の地・長安へやってきたのだった。そんな彼はある日、宴の席で皇后の妹・武禎と出会い、心惹かれる。

一方、武禎もまた、“自由奔放なご令嬢”の顔とは別に、夜は妖(あやかし)が集う長安の裏世界“妖市”のリーダー・“猫妖”の顔を持っていた。梅逐雨が両親を失った長安大火の夜に“半人半妖”となった武禎は、夜な夜な“妖市”とそこで暮らす妖たちの安寧のため、力を尽くしていた。

互いの正体を知らないまま、昼は惹かれ合い、夜になると猫妖と除妖師として敵対する梅逐雨と武禎。やがて、除妖師と妖怪が対峙する場でふたりはついに、互いの正体を知る――。
「子夜帰」より
「子夜帰」より / (C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.


■“国宝級イケメン”シュー・カイがクールな除妖師に

シュー・カイは再生回数180億回超の大ヒットを記録したドラマ「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」(2018年)でヒロインを一途に想う侍衛を演じ一躍ブレイク後、“中国映画界のプリンス”としてヒット作を量産してきた。

待望の最新主演作で演じているのは、国宝級のビジュアルを存分に活かしたクールな除妖師だ。昼は思慮深い役人の顔を見せつつ、夜はその鋭い目力で邪悪な妖に狙いを定め、除妖術を繰り出していく。背筋を伸ばし、スッと掲げた右手で空を斬り、術をかける姿はさすが国宝級イケメン、抜群にかっこいい。
「子夜帰」場面写真
「子夜帰」場面写真 / (C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.


「子夜帰」場面写真
「子夜帰」場面写真 / (C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.

■“猫顔美女”ティエン・シーウェイの“猫妖”に閲覧8億回の反響!

対するヒロイン・武禎を演じるティエン・シーウェイは、猫星人が乗り移った将軍とドタバタロマンスを繰り広げる「星から来た猫将軍」(2021年)や、“お見合い業”を営むパワフルヒロインを演じた「神様の赤い糸」(2022年)で注目を集めた注目の若手女優。

丸い瞳が印象的な“猫顔美女”で、ピンチの場面で猫に姿を変える“猫妖”は当たり役。80人以上の男性と会うもことごとく断ってきたという武禎の自由奔放なキャラクターも気まぐれな猫を思わせ、Weiboでは「ティエン・シーウェイの猫妖が心をつかむ」のトピックス閲覧量が瞬く間に1億回を突破。武禎が猫妖に変身するシーンの動画が中国版TikTok「抖音(ドウイン)」で閲覧量8億回を突破するなど、爆発的に注目を集めた。

そんなふたりが、相手の正体を探り合いながらも惹かれ合っていく。

梅逐雨が武禎の美しさと豪快さに心奪われる一方で、上流階級の男たちの身勝手さにうんざりしていた武禎は、誠実に職務を全うする梅逐雨の純粋さにほれ込む。見合い相手たちと梅逐雨を比べて「梅殿は顔で勝てるもの」と言い切ってしまうあたり、梅逐雨のイケメンぶりにも心動かされた様子。抜群のビジュアルを持つ2人だけに、2ショットのシーンは眼福の一言だ。

徐々に親しくなっていく2人。だが、梅逐雨は妖邪の扱いに慣れている武禎に違和感を覚え、武禎は妖に詳しい梅逐雨を不審に思う。やがて、2人は猫妖と除妖師という互いの正体を知ることに…。状況が変わるごとに一変していく2人の関係性と揺れる恋心から目が離せない!

■共演陣もイケメンぞろい!WayVウィンウィンも妖役で出演

さらに、共演陣にも若手実力派やアイドル出身のイケメンがそろい、ドラマの顔面偏差値を爆上げしている。

猫妖とともに妖市を統率する“蛇公”を演じるワン・ジアイーは、チャン・イーモウ作品「満江紅」(2023年)で注目を集め、第20回映画チャンネルメディア賞で新人女優賞を受賞した若手演技派女優のホープ。梅逐雨のいとこ・裴季雅を演じるジュー・ジョンティンは、iQIYIのオーディション番組「偶像練習生」出身で、アイドルとして活動した経歴を持つイケメン俳優。ビジュアルもさることながら複雑な役どころをこなし、好評を得ている。
裴季雅(ジュー・ジョンティン)
裴季雅(ジュー・ジョンティン) / (C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.


このほか、 中国版「ウォーターボーイズ」主演を務めたウー・ジュンティンが武禎の補佐役・無字書役でキレ者キャラを好演。「今宵、若様は恋におちる」や「消せない初恋」にも出演したイー・ダーチェンが梅逐雨の兄にあたる梅四役で出演し、コミカルな演技を披露している。
梅四(イー・ダーチェン)
梅四(イー・ダーチェン) / (C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.


さらに、NCTの派生ユニット・WayV(威神V)の中国人メンバー、ウィンウィンが序盤、正体を隠した妖役で出演している。コウモリをイメージした豪華な衣装をまといつつも、武禎に正体を見破られて「一体何の話か…」ととぼける愛嬌あるキャラクターでドラマに華を添えている。
蝠朝(ウィンウィン)
蝠朝(ウィンウィン) / (C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.


華やかな衣装やセット、特殊撮影を駆使した幻想的で美しい映像が作り出す、絢爛豪華な世界観。その中に佇むメインカップルのふたり、シュー・カイとティエン・シーウェイの美しさは抜群だ。

動画配信プラットフォームでの“熱度指数”は、放映初日に24567と極めて高い数字をたたき出し、その後25000を突破。映画・ドラマのデータベース「猫眼専業版」による最新ドラマ人気度指数ランキングでは総合2位につけるなど、中国での配信時も大ヒットした本作。“妖”を介して接近し、対立する美しい2人の恋の行方と幻想的な世界観から目が離せない注目作だ。

なお「衛星劇場」ではシュー・カイ出演のバラエティ「密室大脱出~特別捜査チーム~」も日本初放送中。ドラマでのクールな佇まいとバラエティでのお茶目なキャラのギャップが楽しめる絶好の機会となっている。

◆文=酒寄美智子
「子夜帰」場面写真
「子夜帰」場面写真 / (C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.


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