<元科捜研の主婦>松本まりか×横山裕×佐藤大空の一家が活躍するホームミステリーに「新感覚!」の声 1~3話をプレイバック

<元科捜研の主婦>松本まりか×横山裕×佐藤大空の一家が活躍するホームミステリーに「新感覚!」の声 1~3話をプレイバック

ドラマ9「元科捜研の主婦」(テレ東系)
ドラマ9「元科捜研の主婦」(テレ東系) / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

松本まりかが演じる、かつて「科捜研のエース」と呼ばれた専業主婦が、新米刑事の夫と5歳の息子と共に一家総動員で事件を解決していくと同時に現代の夫婦や家族の在り方も描くオリジナルホームミステリードラマ「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系ほか)。2月6日(金)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1話&第3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「元科捜研の主婦」を振り返ってみよう。

■第1話あらすじ

かつて“科捜研のエース”と呼ばれた天才科捜研職員だった専業主婦・詩織(松本)は、新米刑事の夫・道彦(横山裕)と幼稚園に通う好奇心旺盛な息子・亮介(佐藤大空)と3人家族で、家事と子育てに奮闘中。

ある日、捜査一課に配属されて3カ月の道彦は、初めて殺人事件を担当することになり、先輩刑事・太田洋平(八嶋智人)と共に現場へ。事件の被害者は、大学教授・神田一成(袴田吉彦)の妻で家事アドバイザーの菜々美(星野真里)。警察は、ペットカメラに映る犯人を菜々美に好意を寄せる担当編集者・笹崎佑貴(大村わたる)とにらみ、笹崎の行方を追うも、道彦はある違和感を覚える。

“事件の話は家ではしない”のが吉岡家のルールだが、難航する捜査に悩む道彦は詩織に弱音を吐いてしまう。しかし、詩織は道彦から聞いた“100%のアリバイ”が気になり、かつての同僚・さくら(島袋寛子)や、科捜研所長の小沢(遠藤憲一)らの協力を得て、事件の真相を科学的に証明していく。

第1話では、「科学がくれた答えです」とまさに科学で事件を解決する詩織たちの姿に、SNSで「めっちゃ好きなドラマ」「めっちゃ面白かったー!」「とにかく夫婦のふたりが可愛すぎる」「踊る大捜査線をいじってるw」「わー!最高」「青島と室井いるw」などの声があり、反響を呼んでいた。

■第2話あらすじ

ある夜、詩織と道彦と亮介の3人は、“人魂探し”のために寺の森を訪れる。人魂を見たという幼稚園の友達の話を信じた亮介が「科学で証明する」と約束したからだ。人魂は発火現象だという詩織だったが、3人の前に人魂と女性の幽霊が出現。詩織は真相解明に奔走する。

一方、道彦は高齢者を狙った強盗殺人の主犯格の男の行方を追うことに。男が目撃されたのは例の寺だということが判明し、意外な繋がりが明らかになる。

第2話では、“人魂”という一見、非科学的な事象も科学で解決し、SNSで「新感覚!」「難しすぎない」「このドラマは続いてほしい」「面白い」「次回も楽しみ~」などの投稿が相次いだ。

■第3話あらすじ

吉岡家に道彦の母・美代子(かたせ梨乃)がやって来る。道彦はデータ主義の嫁・詩織が、超アナログな母と嫁姑バトルを起こすのではないかと心配していた。

そんな中、とある住宅の庭で感電死した家主の女性・敏子(木野花)の遺体が見つかる。事故かと思われたが、事件の可能性が浮上し、同居の嫁・ひとみ(映美くらら)が犯人と疑われる。道彦の“違和感”をきっかけに、詩織が科学の力で答えを導き出す。

第3話では、嫁姑の“切ない”事件が描かれ、SNSで「なんか切なかった」「ほのぼの家族でハッピー」「お姑さんいい人過ぎて」「途中泣きそうになった」「じぃ~んとくる」「1時間あっという間」などのコメントが目立った。

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