
アーティスト支援プロジェクト「KOBE SUBWAY MUSEUM」は、1月29日(木)~3月22日(日)の期間、「ねこ展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」を開催する。
神戸市営地下鉄海岸線5駅が舞台で、三宮・花時計前駅、旧居留地・大丸前駅、ハーバーランド駅、中央市場前駅、新長田駅に作品が展示される。
「KOBE SUBWAY MUSEUM」について

「KOBE SUBWAY MUSEUM」は、神戸市営地下鉄海岸線の駅構内に設置されたショーケースを活用し、駅をアート作品で彩り、神戸・兵庫にゆかりのあるアーティストや若手アーティストの作品を中心に展示・販売する取り組み。
駅という日常の空間を若手アーティストの発表や挑戦の場として支援につなげ、市民や観光客が日常のなかで気軽にアートと出会うことのできる環境をつくり出す。また、地域の芸術祭やイベント等との連携を通じて、神戸の街全体に文化・芸術活動を広げ、街全体で「アートのまち・神戸」を盛り上げる。
なお、同事業は、神戸芸術振興協会が、神戸市からの委託事業として展開するアート・プロジェクトだ。

また、駅構内に設置されたQRコードをスマートフォンで読み込むと、サイトにアクセスして作品を購入することができる。
作品は、全国400軒以上のギャラリーが登録する日本最大級のアート専門ECサイト「Art Scenes(アートシーンズ)」に掲載される。展示アーティストが駅に設置した作品以外の作品も掲載・販売されている。
「ねこ展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」について

今回開催される「ねこ展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」は、多くの人に愛されてきた存在である「ねこ」をテーマに、アートをより身近に、より気軽に楽しんでもらうことを目的とした展示企画。
通勤や通学、買い物の途中など、日常の延長線上にある駅空間。通りすがりに思わず足を止めたり、描かれた姿にふっと表情がゆるんだり――。いつもの風景の中に、アートと出会う新鮮なひとときが生まれる。
参加するのは、動物をモチーフに作品を制作する若手アーティストたち。ねこたちの可愛らしい姿やユーモラスな表情、ポップな世界観など、「ねこ」といっても、アーティストの視点から切り取られる表現は実に多様。それぞれの個性や想いがあふれる、賑やかで楽しい展示となっている。
また、会期中の2月22日(日)は「猫の日」。駅という日常の場所で、少し特別な「ねこ」たちと出会ってみては。
