駅レンタカー12営業所にセルフチェックイン機導入!本人確認や決済などがスムーズに


KAFLIX CLOUDは、JR西日本レンタカー&リースのJR西日本・新幹線沿線の主要駅にある「駅レンタカー」12営業所においてセルフチェックイン機を提供し、1月23日(金)に12営業所への導入が完了したことを発表した。

KAFLIX CLOUDのセルフチェックイン機の導入により、レンタカー営業所では人手不足への対応やスタッフの業務負担軽減に加え、受付時間の短縮、インバウンド対応(多言語対応)など、営業所運営の効率化が期待される。

セルフチェックイン機導入の背景

JR西日本・新幹線沿線主要駅構内の「駅レンタカー」(写真は新山口駅営業所)

レンタカー業界では、受付・本人確認・契約手続き・決済など出発前の業務が多く、繁忙期や時間帯によっては店頭オペレーションが逼迫しやすい課題がある。加えて、慢性的な人手不足を背景に、営業所運営を継続しながらサービス品質を保つための省人化・業務標準化が求められているという。

こうした状況を踏まえ、JR西日本レンタカー&リースでは人手不足解消を目的に、2025年9月より大阪エリアでセルフチェックイン機の設置を開始し、運用準備を進めてきた。

その後、JR西日本・新幹線沿線の主要駅にある「駅レンタカー」12営業所への導入が今年1月23日(金)に完了し、順次本格運用を開始する運びとなった。

さまざまな手続きがスムーズに

1月23日(金)よりセルフチェックイン機を導入した新山口駅営業所(写真右側)

対象営業所では、利用者が営業所到着後にセルフチェックイン機を操作することで、「予約情報確認(携帯番号の入力等)」「免許証読み取り」「本人確認(顔認証等)」「契約内容の確認・同意(電子契約)」「決済」といった手続きをスムーズに進められる体制を整備する。

これにより、受付対応の一部をセルフ化し、スタッフの業務負担軽減と、営業所全体のオペレーション平準化に寄与する。

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