【キーボードに16万円は正気か?】「Naya Create」を試してわかった“価格以上の没頭感”…作業効率がバグるほど心地いい

【キーボードに16万円は正気か?】「Naya Create」を試してわかった“価格以上の没頭感”…作業効率がバグるほど心地いい

左右分割式キーボード×人間工学デザイン×3つのモジュールで直感的で使いやすい操作感は一度体験すると、もうもとには戻れなくなるほど気分爆上げ

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たかがキーボード、されどキーボード。毎日使う仕事道具に、あなたはいくらまで出せますか? 今回ご紹介するのは、フルセットで約16万円(一般販売予定価格)という、驚愕プライスの「Naya Create(ナヤ クリエイト)」。正直「高すぎるだろ!」と思いましたが、実際に触ってみて考えが一変しました。これは単なる入力機器ではなく、時間を生み出す投資です。その理由を熱く語らせてください。

16万円の価値はある? キーボードの概念を変える「Naya Create」とは

PCとの接続コードが一切不要で、デスク周りがすっきりノートPCってよくできたもので、キーポジションとなる人差し指を離さずに親指でトラックパッドが操作できるようになっています。でも、いかんせん作業スペースが狭い……。そこでタイピング操作の多い人は、出先以外ではノートPCの付属キーボードを使わず、好みの別売キーボードで打ち込んでいるのではないでしょうか。

1日中タイピングしている仕事人の筆者がガジェット体験会で試してみて、マジほしくなった「Naya Create」でも別売キーボードにも欠点があり、カーソル操作のためにノートPCのトラックパッドや別売りのマウスなどを使うことになり、キーボードから手を離すこととなってしまうのです。気にしなければ気にならないことですが、意外とこれが作業性をロスしていることを「Naya Create」で実感。キーボードから手を離すことなくカーソル操作できる、いいとこどりの優れモノなんです。

【特徴①】エルゴノミクス×モジュール交換で「自分仕様」にカスタマイズ

カーソル操作も「タッチ」「トラック」「チューニング」の3つのモジュールを自由に組み合わせることで、自分好みの仕様にカスタマイズ可能「Naya Create」は一般的な1枚ものキーボードと違って、左右で分かれたセパレートタイプ。しかもキーボードの角度もフラットではなく最大約27°まで自分好みに調整可能な不思議な形状。このエルゴノミクス設計が手首や肩への負担を軽減し、没頭するほど心地よく、長時間のデスクワークでも快適にさせるんです。

自分だけの最適な操作体系を構築し、作業効率の爆上がりを実現するさらにカーソル操作も「タッチ」「トラック」「チューニング」の3つのモジュールを自由に組み合わせることで、自分好みの仕様にカスタマイズ可能。自分だけの最適な操作体系を構築し、作業効率の爆上がりを実現するのです。

配信元: MonoMaxWEB