
多機能キッズカメラ「LITTLE POLA」や光りながら飛ぶ「フライングスピナーボール」を製造販売しているGrowderから、子どもが飾れるひな人形「ひなつみき」が発売された。
子どもが触ることを想定して作られた「ひなつみき」
ひな人形と聞いて、「高価」「壊れやすい」「場所を取る」というネガティブなイメージを持つ人もいるかもしれない。そんな固定観念をやさしく裏切ってくれるのが、積み木でできたひな人形「ひなつみき」だ。

「ひなつみき」最大の特徴は、最初から子どもが触ることを想定して作られていること。

木製で倒しても壊れにくく、並べ直しも自由。「これはお内裏様」「こっちはお雛様」と、子ども自身が手を動かしながら飾り、自然と行事に参加することによって、今までは見るだけだったひなまつりが、体験して楽しめる行事へと変わる。
雛壇そのものが収納箱になる合理的なデザイン

また、ひな人形で意外と悩ましいのが、片付けと収納だ。「ひなつみき」は、雛壇そのものが収納箱になる合理的なデザインを採用。

屏風が蓋代わりに
飾り終えたら、積み木を箱に戻すだけなので、特別な収納スペースを用意する必要がない。

出す・しまうのハードルが低く、「出すのが面倒だから今年はやめよう」「3月過ぎたのに仕舞い損ねてしまった」ということも無くなりそうだ。
