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伝統的工芸品「甲州印伝」×自然素材!新ブランド「obudo(R)(オブド)」誕生

山梨県の伝統的工芸品「甲州印伝」の製造元である有限会社印傳の山本から、自然素材と伝統技術を掛け合わせた新ブランド「obudo(R)」が誕生。
2026年1月28日(水)から、印傳の山本 甲府本店と自社ECサイトにて販売がスタートしました。
「obudo(R)」ってどんなブランド?

「obudo(R)」は、甲州印伝の意匠を起点に、素材と用途を現代の生活に合わせて再設計したブランドです。アニマルフリー素材(Ultrasuede(R)等)を採用。第一弾ではデジタルツールや日常の持ち歩きにフィットする小物入れやバッグを展開します。
ブランド名には、折り重なる自然の恵みや、人と地域をつなぐ存在でありたいという想いが込められており、今回、山梨の景色から着想した新柄4種を開発。
waterdrop(ウォータードロップ)
豊かな雨と水が育む果樹王国・山梨。甲府を流れる川や雨の情景を、瑞々しいドットパターンで表現。
crystal(クリスタル)
上空から見た甲府盆地の畑の区画と、水晶の多面体のイメージを重ね合わせたパターン。江戸時代から続く水晶産地としての歴史も背景にしています。
cracs(クラックス)
フルーツや米の収穫後、畑の土に現れる自然のひび割れをモチーフにした、有機的なパターン。
cel(セル)
多様な品種の葡萄が球体の集合として成長する姿に着想。重なり合う丸みと隙間を、立体感のあるドットのグラデーションで表現。

