クラスみんなで考えた日
うさんが小学2年生のころの記憶を振り返った、ある投稿が話題になっていました。それがこちらです。
小2のとき担任の先生が妊娠してクラス全員で先生の体を大切にしようって話し合って、先生は職員室から2年1組に来るときいつもたくさん荷物を持っていると気付いてから毎朝数人で職員室まで先生を迎えに行って荷物を持った 先生は赤ちゃんを持ってるもんね!と言ってみんなで連絡帳やドリルを運んだ
教室に着いたらキャスター付きの椅子に座ってもらってみんな衝撃が少ないようにゆっくり、「ゆっくりだよ!」って声かけながら椅子を押して教卓までのほんの数メートルを移動した 普通に歩く方が楽だろうに、先生はありがとうありがとうって言って、みんなの頭を撫でてくれたなぁ
おうちの人に渡すプリントを配るのも、先生を楽させるためにみんなでやった 小さい手で列の人数分を数えて配るのは時間がかかったし、長子の生徒だけに配るプリントを全員に配ってしまってやり直しになったりしたけど、先生は最後まで口出しせずに助けずに、ありがとうって言って見守ってくれた
あのときお腹の中にいてみんなで大切に大切にした赤ちゃんはいま中学生なんだ… やばいな あのとき8歳だった私とみんなは、21歳
先生!わたしたち今21歳です!やばくないですか 大人になりました すぐ産休に入っちゃって少しの間だったのに先生のこと大好きでめっちゃ覚えてます!
投稿者のうさんが小学2年生だったころの思い出話。「先生は赤ちゃんを持ってるもんね!」大人が教えたわけでも、指示したわけでもない中での行動には、子どもたちの優しさがあふれています。すてきな思い出ですね。
この投稿には「たぶん先生は一生忘れないと思う」「人間ってやっぱいいもんだな」といったリプライがついていました。子どもの気づきから始まった、とても大きくてあたたかい記憶を思い出させてくれる投稿でした。
記事作成: AKI0509
(配信元: ママリ)

