八王子Craft liqueurのクラフトジンが、「The Gin Masters 2025」でゴールドを獲得

ドライではないウェットな味わいのクラフトジン


「翠靄~sui-ai~wet Gin」は、12種のボタニカルに八王子産桑の葉香るジンだ。

国産ピートで燻製にしたジュニパーベリーを3日間大量にスティーピング。

八王子産桑の葉

その後12種類のボタニカルや、八王子産桑の葉、ハーブから得られる芳香蒸留水を慎重に加える「逆転の発想」により、ドライではないウェットな味わいのクラフトジンに仕上げられている。


夏の朝、高尾山に降りる靄を「高尾の翠靄」と呼ぶことからインスパイアされたそう。禁酒法時代に生まれたバスタブジンと、逆転の発想によるボタニカル蒸留水に着目し、深く優しい味わいを実現。

八王子八景の一つ「高尾の翠靄」からインスパイアされ誕生した「wet Gin」の製造工程は、新世代クラフトジンのロールモデルとなるような、東京都八王子市のマイクロミニマム製造所独自の製法で作られている。

「翠靄~sui-ai~wet Gin」の内容量は500mlで、アルコール度数は40度。価格は2,970円(税込)だ。

「The Gin Masters」について


「The Gin Masters」は、The Spirits Business誌が主催する国際的なコンペティションであり、世界中の優れたジンがエントリーする。審査員は業界の専門家で構成されており、製品の香り、味わい、バランス、総合的な品質に基づいて厳格に評価を行う。

この機会に、「The Gin Masters 2025」でゴールドを獲得した、八王子Craft liqueurの「翠靄~sui-ai~wet Gin」をチェックしてみては。

八王子Craft liqueur公式HP:https://www.hatiouji-craft-liqueur.com

(ソルトピーチ)

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