
香川県高松市に拠点を置くトフラップは、香川のソウルフード「骨付鳥」の旨さを軽やかなチップスに閉じ込めた新商品・鶏むねチップス「骨付鳥のはしっこ」を、2月5日(木)より発売開始する。
旅行後の余韻や香川ロスに応える新しいご当地スナック
香川県といえば「うどん県」のイメージが強く、県の知名度は2025年の最新調査で27位(※)。
さらに「食事がおいしい都道府県」では全国4位、「ご当地グルメの認知度」では全国2位(※)を獲得し、食の魅力で全国から評価を得ている。

そして、最新のAll About「旅先で食べたい香川県のご当地グルメランキング」2025年12月調査(全国250人対象)では、「骨付鳥」が讃岐うどんに次ぐ第2位にランクイン。
県内外で愛される「骨付鳥」は、まさに香川のもう一つの誇るべきソウルフードといえるだろう。

また、民間調査のリサーチ・アンド・ディベロプメント社「お土産に関する調査」2017年によれば、国内旅行でお土産を「必ず買う」と答えた人は約6割。

そして、ゼネラルリサーチ「ご当地お土産に関する調査」2022年によると、お土産選びで最も重視されるのは「その土地でしか買えないこと(地域限定品)」で54.0%。
つまり、旅行者の半数以上が「その場所ならでは」のお土産を求めながらも、思い出を持ち帰る手段を探していると言える。

そんな旅行後の余韻や香川ロスに応えるため、トフラップは「骨付鳥」の記憶をもっと手軽に再生できる形として追求したそう。
約22年ほど香川で飲食店を運営してきた経験をもとに、香川らしさと今の暮らしに合う手軽さを両立させた新しいご当地スナック「骨付鳥のはしっこ」30g/594円(税込)を開発し、地元の味とユニークな発想で次世代のおみやげ文化を提案している。
人気スパイス「骨付鳥の素」を使用

「骨付鳥のはしっこ」の味付けに使用されているのは、令和3年度かがわ県産品コンクールに入選し、累計15万袋を突破したという人気スパイス「骨付鳥の素」。この「骨付鳥の素」は、20年以上地元の人々に親しまれてきた香川県のプロの料理人が、1年以上をかけて徹底した試作と議論を重ねて完成させた自信作だ。
「骨付鳥の素」は、香川県の白川農場産にんにくを使用し、香川県内で製造されている。地元食材にこだわり抜いた本格的な味わいが、観光客の約20人に1人に選ばれ続ける理由なのだとか。
2025年9月には新たに「瀬戸内レモン味」が発売され、郷土料理の枠を超えた展開をスタート。そして今年、満を持してスナックカテゴリーに参入する。
「骨付鳥の素」のパッケージには、香川県ゆかりの発明家・平賀源内を起用。彼が復元した「エレキテル」は、しびれる箱とも呼ばれた装置だ。実はこの「シビれる」が、辛さと旨さがビリッと走る骨付鳥の味わいとリンクしており、トフラップはこの言葉遊びを込めて源内を採用したという。
