【ハンバーガー総選挙】あなたが今一番好きなハンバーガーはなに? 3つのチェーンを紹介!

【ハンバーガー総選挙】あなたが今一番好きなハンバーガーはなに? 3つのチェーンを紹介!

 焼いた牛ひき肉のパティ(ハンバーグ)をはじめ、多種多様な食材をパンで挟んだ「ハンバーガー」は、米国を代表する料理の一つであり、ファストフードの定番として世界中で親しまれています。日本でもさまざまなファストフードチェーンが多彩なハンバーガーを提供しており、各社のこだわりも千差万別です。

 そこで今回は、日本国内で営業する主なハンバーガーチェーン3社をピックアップして紹介しましょう!

マクドナルド

 「マクドナルド」は米国発祥のファストフードチェーンで、ハンバーガーを主力商品とする飲食店としては世界でも最大級の規模を誇っています。日本では1971年に東京・銀座に第1号店をオープンして以来、現在では全国各地に店舗を展開。さまざまな企業・コンテンツなどとコラボしたり、インターネットミームを取り入れたりしたプロモーション活動も行っており、最近ではSNS上で話題になることも多いですね。

 マクドナルドでは、定番の「ハンバーガー」や「チーズバーガー」などのほか、パン3層にパティ2枚、野菜やチーズなどを挟んだ「ビッグマック」、白身魚を使った「フィレオフィッシュ」やチキンを挟んだ「チキンフィレオ」といったメニューを提供しています。

モスバーガー

 「モスバーガー」は、1972年に創業した日本発祥のハンバーガーチェーンです。日本人の好みに合ったハンバーガーを提供することを掲げており、注文を受けてから調理する「アフターオーダー方式」を取り入れているなど、こだわりの光るスタイルが特徴となっています。ちなみに、店名のモス(MOS)とは「Mountain(山)」「 Ocean(海)」「Sun(太陽)」の頭文字で、「山のように気高く堂々と」「海のように深く広い心で」「太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って」という意味が込められているのだそうです。

 モスバーガーでは、ジューシーなパティに特製ミートソースをたっぷりかけた看板メニューの「モスバーガー」をはじめ、個性的なメニューを多数展開しています。また、現在ではさまざまなハンバーガーショップでおなじみとなっている「テリヤキバーガー」は、モスバーガーが1973年に初めて開発したメニューとして有名です。

配信元: ねとらぼ

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