後藤剛範“ユタニ”が「融合転生」の能力を使い、とあるメンバーと合体する<こち予備>

後藤剛範“ユタニ”が「融合転生」の能力を使い、とあるメンバーと合体する<こち予備>

「こち予備」5話
「こち予備」5話 / (C)中京テレビ

菊池風磨が主演を務める「こちら予備自衛英雄補?!」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第5話が2月4日(水)に放送される。本作は、極楽とんぼ・加藤浩次が原作・脚本・監督を担当。秘密裏に防衛省に呼び出されたクセだらけの能力を秘める“予備自衛英雄補”の7人が、コンプレックスで地球を救っていくストーリー。

菊池は小さい頃から“ある理由”によって、周りの人間と溶け込めず、就職活動も失敗したどん底のフリータ・流偉月(ながれいつき)を演じる。

■物語の中心人物となる7人の“予備自衛英雄補”たち

ヒーローものでありながらアクションが無いという、ヒーロードラマの常識を覆す斬新な物語。

ナガレ(菊池)のほか、“ある理由”によって人と関わらない、会社でも浮いた存在のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永悠希)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、高校生のサピピ(小宮山莉渚)、無職の86歳・フジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次重幸)がメンバーに選ばれた。

その7人を呼び出した防衛省の職員・マドズミを演じるのは六角精児だ。

■これまでの放送では――

“不幸に憧れる?!万引きヒーロー”

「ナガレさん助けてください!」会議室では、チュータ(森永悠希)がミズノ(戸次重幸)の尻から噴射された糸で縛られていた。遅れてやってきたナガレ(菊池風磨)とサエ(のん)が事情を聞くとチュータがミズノの盗聴器を盗んだという。

チュータは拾ったと主張するが、カバンからはみんなの持ち物が次々と出てきて…。盗んだ理由と自身が抱えるコンプレックスを渋々告白するチュータだが、ナガレたちの視線は冷ややか。ところが盗みに使った“能力”を披露すると一同は…。

そこへ突然、銃を持った覆面の男たちが乱入してナガレたちを監禁。銃をつきつけられた7人は絶体絶命のピンチに。果たしてチュータは汚名返上のため能力を使って敵を撃退することができるのか―。そして予備自襲撃の裏には驚きの黒幕がいた。

その頃、拘置所ではある死刑囚が脱走し…。

■第5話では――

“自分を見失ったヒーロー”

ユタニ(後藤剛範)が「融合転生」の能力を使ってチュータ(森永悠希)と合体! ユタニとチュータを足して2で割ったような男が現れ、ナガレ(菊池風磨)たちは唖然とする。どうにかして元に戻そうと奔走する一同、合体が解けるとチュータは茫然自失の状態に…。

翌日ユタニは、融合転生の能力が覚醒した高校時代やその後の苦悩を告白する。「で、次は誰が自分と合体しますか?」そんなユタニのかけ声が引き金となり、予備自メンバーが次々にユタニと合体!? すると、とあるメンバーが融合転生した姿に一同は驚愕…!「え?○○○○ですよね?」

その頃、脱獄したシロタ(奥野瑛太)は会社員を襲ってスーツを奪い、防衛省へ向かう。受付女性を人質に第6会議室に入り込んで来て…。

――という物語が描かれる。

「こち予備」5話
「こち予備」5話 / (C)中京テレビ

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「こち予備」5話
「こち予備」5話 / (C)中京テレビ

■ユタニが大暴走…予告動画に反響

第5話放送を前に「とんでもない名作の予感www」「チュータくん回も面白かった…」「段々とチームらしくなってきた」「もう演技じゃなくて素じゃん(笑)」「賑やかになってきた!」「これこそはちゃめちゃライフ」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。

「こちら予備自衛英雄補?!」第5話は、2月4日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。


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