散歩中、男の子に「アルパカだ!」と言われた犬→納得の姿に「惜しいっ!!?」「モフモフだもんな」

散歩中、男の子に「アルパカだ!」と言われた犬→納得の姿に「惜しいっ!!?」「モフモフだもんな」

 散歩中に遭遇した男の子から、思わぬひと言をかけられたワンコの姿がX(Twitter)に投稿され、注目を集めています。投稿の表示数は記事執筆時点で36万1000回を突破し、3万件以上の“いいね”を獲得しました。

 投稿したのは、サモエドの男の子「さだはる(1歳)」くんと暮らす飼い主さん(@sadaharu__0905)。ある日のお散歩中、すれ違った男の子がさだはるくんの姿を見て「これあれだ、アルパカだ!」と声をかけてくれたそうです。

 たしかに、アルパカとさだはるくんにはもふもふの毛並みと大きな体という共通点があります。だた、アルパカはラクダ科で首が長いのが特徴。おそらくサモエドという犬種を知らなかった男の子は、とっさに「アルパカ」という言葉が思い浮かんだのかもしれません。

 一方、アルパカ疑惑をかけられたさだはるくんはというと、地面で伏せをしながらくつろぎモードでニッコニコ。どうやら違う動物に間違えられても、全く気にしていない様子です。むしろ、話し掛けてもらえたことがうれしかったのかな?

 このエピソードと、さだはるくんの愛嬌(あいきょう)たっぷりな写真には、「モフモフなところだけしか合ってないwwwww」「本犬は気にしていないみたい。おおらか」といった声や「惜しいっ!!?」「白くてデカくてふわふわで4文字だからだいぶ惜しい!」「なんかもふもふしてるなぁ~、の総称がアルパカなのかしら」と、男の子の発想をあたたかく受け止める声が多数寄せられました。

 また「うちのチワワもちびっこに『うわーはじめて見たー! きつねー!』と言われたので、その感動を邪魔したらいけないと思い、初めてのきつねとその飼い主ですという顔で通り過ぎました」と、共感する声も上がっています。

 大きくてふわふわ。そんな共通点から生まれた“アルパカ”判定ですが、男の子の中では理にかなった結論だったのかもしれませんね。

 飼い主さんによると、このときさだはるくんは「いかにも僕がアルパカです」という顔で、堂々とお散歩を続けていたとのこと。これまでにも北海道犬やスピッツに間違えられたことが何度かあるものの、アルパカと言われたのは初めてのことでした。ただ、お風呂に入って細くなった姿はちょっぴりアルパカに似ているそうですよ。

 ちなみに、性格はどちらかというとカピバラに近くのほほんとしているそうなので、お散歩でさだはるくんを見掛けた際は「是非なでてやってください」ともつづっています。

 以前には、驚きの成長ビフォーアフター写真も話題となったさだはるくん。モフモフで元気いっぱいな日常は、飼い主さんのX(@sadaharu__0905)やTikTok(@sadaharu_huwamoko)で公開中です。

画像提供:サモエド☆さだはる(@sadaharu__0905)さん

配信元: ねとらぼ

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