2025年夏から、段階的にリニューアルが進められている西武池袋本店。9月にはいわゆる「デパ地下」のスイーツ部門が、「デパチカ スイーツ&ギフト」としてリニューアルオープンしました。新しくお目見えしたショップもあり、気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい洋菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代から「西武池袋本店で買ってきてほしい洋菓子ブランド」として支持されたのは、どのブランドだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:日本橋 千疋屋総本店
第2位には、得票率4.9%で2つのブランドが選ばれました。1つ目は「日本橋 千疋屋総本店」です。1834年に果物と野菜類を商う店として創業した歴史を持ちます。1887年にフルーツパーラーの前身となる「果物食堂」が生まれ、その後に銀座松屋や浅草松屋などにも出店してきました。
2025年9月に西武池袋本店に生まれた新店は、フルーツポンチやフルーツジャムといったグロッサリーや、ストロベリーオムレットやマンゴープリンといった各種スイーツを販売しています。
第2位:モロゾフ
同率第2位の2つ目のブランドは「モロゾフ」でした。1931年に神戸で設立された「神戸モロゾフ製菓」をルーツとする洋菓子ブランドです。日本で初めてバレンタインチョコレートを発売したブランドとしても知られています。
西武池袋本店のモロゾフでは、チョコレートやクッキーといった干菓子や、ケーキ・プリンなどの洋生菓子、半生菓子をラインアップ。なかでも、一粒一粒の形や色にこだわった「プレミアムチョコレートセレクション」は、モロゾフの代表作の一つになっています。

