「同じ猫です」
おちゃまるくんの飼い主さんが「同じ猫です」と投稿した2枚の写真に、多くの注目が集まっています。一枚目は、きゅるきゅるの目でこちらを見つめているおちゃまるくん。
ご機嫌なのか、微笑んでいるようにも見えます。
あまりの愛らしさに、思わずキュンとしてしまう一枚です。
続いて2枚目は、ジトーっとした目つきで、なにか言いたげな表情。
あれれ?別の猫ちゃん……?と思ってしまいますが、まぎれもなく、おちゃまるくんの写真です!
全く異なる表情に、飼い主さんが「同じ猫です」と注意書きしたくなるのも納得ですね。
この投稿には、1.9万件ものいいねと「何があったんすか」「まさに 猫かぶり?」「えっ、嘘でしょ?ウソですよね???」といったコメントが寄せられ、話題になりました。
飼い主さんにお話をうかがいます。
偶然生まれたベストショット
まず、2枚の写真を比べてみようと思ったきっかけを教えていただけますか。「おちゃまるは、そのときによって『え?別の猫!?』っていうくらい、本当に表情に差があるので、ふと、その両極端な表情を探して投稿してみよう、という衝動に駆られました(笑)」
2枚目のおちゃまるくんは、どうしていつもと表情がちがうのでしょうか?
「これは、私がおひるねタイムを邪魔してしまったときの写真です。部屋に射し込む陽の光が、その不機嫌さを良い感じに演出していて、偶然生まれたベストショットでした」
飼い主さんでも別の猫かと思ってしまうほど、おちゃまるくんは表情豊かなのだそう。ジト目は、寝起き×陽の光が生んだ奇跡の瞬間だったんですね。

