1,000万円貯めた主婦が朝にやっていた5つの習慣

1,000万円貯めた主婦が朝にやっていた5つの習慣

昔から「早起きは三文の徳」といいますが、1,000万円貯蓄を達成した人は早起きの人が多いとか。早起きすることと、お金が貯まることにはなにか関連性があるのでしょうか?

全国の主婦を取材してお金に関する記事を数多く手がける村越克子さんが解説します。

朝習慣1.家計簿をつける

お金を貯めている人は、家計簿を朝につけることが多いとのこと。以前は、夜、家族が就寝して家の中が静かになってからつける“夜派”が多かったのですが、今は“朝派”が主流です。

その理由について、ある人は「夜、ひとりでお金のことを考えると、『どうしてうちはお金がないんだろう?』とか『今月もギリギリで苦しいな~』などネガティブな思いばかりが浮かんでくるんです」と言いました。確かに、夜は落ち着いてお金のことを考えられるというメリットもありますが、やりくりが苦しいときには、暗い気持ちになることがあるかもしれません。

その点、「夜は疲れているせいもあって、気持ちが落ち込みがちでダメですね。朝のほうが前向きな気持ちになれます」とのことで、貯めている人は、家計簿をつけるのは“朝派”が多い傾向に。

朝習慣2.温かい飲み物を飲む

貯めている人が朝にする2つめは”温かい飲み物を飲む”こと。夏でも冷たい飲み物ではなく、温かいものを飲みます。そのため、朝起きて一番に「お湯を沸かす」人が多い傾向に。

白湯を飲むという人もいれば、コーヒーや紅茶などお気に入りのものを用意する人もいます。

また、キッチンで朝食の準備をしながら飲む人もいれば、家計簿をつけながらゆっくり飲むという人も。「温かい飲み物を飲むと血流がよくなって、頭も体も目覚めます」とのことです。
配信元: サンキュ!

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