やっぱり最初は「ママ・パパ」が多数派
子どもが親を呼ぶとき、どのように呼ばせているのかは各家庭で分かれるところ。身近な会話や思わぬきっかけで、成長とともに呼び方が変わることもありますよね。今回は、現代の家庭における「親の呼び方」事情について調べてみました。
ネット上の意見を見てみると、幼少期は「ママ・パパ」と呼ばせている家庭が多数派でした。
「特に意識したわけではないけれど、気付いたらママと呼ばれていた」「夫婦でママ・パパと呼び合っているうちに、子どもも自然と覚えたみたい」という声が聞かれました。また、「言葉を覚えたての子どもでも発音しやすいから」という理由も大きく、自然な流れとして定着しているようです。
男の子の「ママ卒業」は小学生が節目?
「ママ・パパ」呼びは幼い時期に多く見られますが、年齢が上がるにつれて呼び名が変化することも。特に男の子は、小学生になると恥ずかしさから「お母さん・お父さん」呼びに変わるケースが多いようです。
親としては成長の証しとうれしく思う反面、「ママ呼びがかわいくて好きだったのに」「少し他人行儀で寂しい」など、ちょっぴり切なさを感じる声も散見されました。

