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「マザコンっぽい」の声も…男の子が「ママ」と呼ぶのはいつまで許される?親が直面する“呼び方卒業”切ないリアル

「マザコンっぽい」の声も…男の子が「ママ」と呼ぶのはいつまで許される?親が直面する“呼び方卒業”切ないリアル

アニメやドラマの影響で「母ちゃん」へ

 高学年になると、「母さん・父さん」や「おかん・おとん」といった呼び方が増える傾向もあります。無理に変えさせた家庭は少なく、「そういえばいつの間にか、かあさん呼びに変わっていたな」と、子どもが自然に呼び方を変えた様子がうかがえました。

 呼び方が変わるきっかけの一つとして、ドラマやアニメなどの影響も無視できません。

 「もともとはママ・パパと呼んでいたのが、登場人物の呼び方をまねして、はは・ちちに変わった」「『クレヨンしんちゃん』をきっかけに母ちゃんと呼ぶようになった」というユニークな声もありました。

母親を「ちゃん付け」で呼ぶのはアリ?

 一方で、父親の言い方をまねて、母親を名前に「ちゃん」付けで呼ぶケースもあります。

 フレンドリーな親子関係に見えますが、これには賛否両論あるようです。「子どもが母親を『ちゃん付け』しているとぞっとする」「大きくなってもそのままだったらヤバイよね」など、違和感を覚える人も少なくありません。

 年齢や環境、周囲の影響によって変わっていく親の呼び方。無理に決めたり直したりせず、子どもの成長に合わせて自然に任せるのが良いかもしれませんね。

(LASISA編集部)

配信元: LASISA

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