
大会のためにダイエットする夫について描いた漫画のカット(みゅんたろーさん提供)
イラストレーターのみゅんたろーさんの2つの漫画がインスタグラムで合計700以上の「いいね」を集めて話題となっています。
食事制限やウォーキングなど、「ある大会」のために約4カ月頑張ってきたと豪語する夫。妻はてっきり、ボディビルなどのマッチョ系の大会かと思っていたのですが…という内容で、読者からは「これは旦那さんに拍手ですね」「その後が気になる!」などの声が上がっています。
なぜ急に?突然始まった夫のストイック生活
みゅんたろーさんは、インスタグラムで「まるるとみゅんたろー」というプロフィール名で作品を発表しています。みゅんたろーさんに作品について話を聞きました。
Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。
みゅんたろーさん「夫『まるる』がダイエットを頑張っていたのですが、『大会に出る』と言うので、何のこっちゃと思ったら(笑)。表現の仕方に笑ってしまいました。『もし健康診断が大会だったら、いったいどんな大会になるんだろう』と、想像したら面白かったので描きました」
Q.大会のために、旦那さまは具体的にどのようなことを頑張っていましたか。
みゅんたろーさん「運動や食事制限、アプリでのカロリー管理などを頑張っていました。特に食事は、これまでは夕飯の後に大好きなポテトチップスを食べたり、コーラを飲んだりしていたのですが、それを我慢していました。食事でタンパク質をしっかりとって、小腹がすいたらプロテインを飲むようにしていたら、だいぶそれらを『食べたい欲』がなくなったようです」
Q.「約4カ月の仕上げ」とのことですが、具体的に目に見えた成果はありましたか。
みゅんたろーさん「明らかに細くなりました。ぽっちゃりおなかがだいぶへこみ、『これまではいていたズボンがゆるくなった』とうれしそうに見せてくれました。後は、肩や背中のラインが細くなったなとも思います」
Q.その後、旦那さまはリバウンドしていませんか。
みゅんたろーさん「時々チートデーもありますが、幸いまだ大丈夫です。もう少し痩せるとズボンをワンサイズ下げられるみたいなので、そこまで頑張るのかもしれません」
Q.ちなみに、みゅんたろーさんも「大会」に出場しましたか。
みゅんたろーさん「最近は『血液検査大会』ぐらいなので、もう少しいろいろ受けたいなと思っています(笑)。私も前より背中のお肉が気になってきたので、腹八分目にしたり、時々運動したりして、まるると体型が逆転しないように気を付けたいです」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
みゅんたろーさん「笑ってくださる方々や、ボディビルの大会っぽく『キレているよ!』『絞ったわさびチューブみたいだよ!』などと掛け声をくださる方々がいて面白かったです」
