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資生堂の大赤字報道でイメージモデル問題が再燃!「マキアージュ」の古川琴音と「dプログラム」の広瀬すずは逆のほうがいいって?

資生堂の大赤字報道でイメージモデル問題が再燃!「マキアージュ」の古川琴音と「dプログラム」の広瀬すずは逆のほうがいいって?

 20歳以上の日本人女性で「資生堂」を知らない人はおそらくいないのではないだろうか。そんな日本を代表する化粧品メーカーの資生堂が、520億円もの大赤字を出し、リストラや希望退職者を募っているという。

 資生堂が大赤字を出した主因は、2019年に約900億円で買収したアメリカの高級スキンケアブランド「ドランクエレファント」の業績不振が大きいと「文春オンライン」が伝えたことで、改めて注目されているのが資生堂のブランドの1つである「マキアージュ」のイメージモデルを務めている古川琴音だ。

 昨年2月から「マキアージュ」の顔を務めている古川に対しては、発表された当時から「マキアージュのイメージではないのでは?」という指摘と同時に、資生堂の敏感肌に特化したブランド「dプログラム」の顔を、20年から広瀬すずが務めていることから、「古川と広瀬は逆のほうがいいのではないか」と指摘する声があがっていたのだ。

 各ブランドのイメージモデルが、資生堂の大赤字の主因ではないだろう。また、古川や広瀬の声もあくまで一部の消費者のものでもある。しかし、世間の女性の声をきちんと拾えないという現実がもしあるとしたら、業績不振の遠因になるとは言えるのでないだろうか。

(森山いま)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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