皮ごと食べられる!国産レモンを使ったレシピを紹介!
冬から春においしさの旬を迎える国産レモンは、皮ごと安心して食べられるのが魅力。レモンを丸ごと活用できて、朝食のトーストやソテー料理のソースにも大活躍の「レモンカード」の作り方をご紹介します。冷蔵庫で1カ月程度保存が可能なので、冬の手仕事として挑戦してみてください。

イギリスの定番おやつ「レモンカード」を知ってる?
レモンカードは、英国生まれのスプレッドのこと。レモン、卵、バター、砂糖があれば、すぐに作れます。卵黄のレシチンが乳化剤として働き、クリームのようにトロトロの口当たりに。筆者が作って感じた注意点は、以下の三つです。
(1)レモンの皮をたっぷり使うので防カビ剤不使用の国産レモンを使いましょう。
(2)塩は水と油を分ける性質があるため、食塩不使用のバターを使いましょう。
(3)作り方のポイントは湯せんの温度です。卵白は60度、卵黄は65度で固まり始め、80度を超えると完全に固まります。ダマのないなめらかなクリーム状に仕上げるため、湯せんの温度を60~80度に保つようにしましょう。


