⽇本市場参⼊の背景
世界では、生産された食品の約40%が廃棄されているという実態。日本でもフードロスは深刻な社会課題となっています。
そうしたなか、消費者・企業・地球のすべてにメリットをもたらす「トゥー‧グッド‧トゥ‧ゴー」の三方よしのビジネスモデルは、日本独自の「もったいない」精神と調和。加えて、巨大な外食・小売市場が変革の余地を秘めていることから、アジア初の展開国として日本市場への参入が決定しました。
タグラインは「おいしい選択。」
⽇本におけるタグラインは「おいしい選択。」。⾷の「おいしさ」、お財布にとっても「おいしく(お得)」、地球や社会にとっても「おいしい(嬉しい)」選択でありたいという、3 つの意味が込められています。有名ブランドから地域の名店まで、80店舗以上が連携
日本でのサービスは、まず新宿・渋谷・目黒エリアを中心とした東京都内の一部地域からスタート。クリスピー・クリーム・ドーナツやファミリーマート、NewDaysなどの有名ブランドから、SNSで人気を集める地域の名店まで、80店舗以上が連携して「サプライズバッグ」を提供します。
ファミリーマートでは「サプライズバッグ」に加え、店頭で実施しているエコ割での値下げ商品もアプリ内で購入可能です。

