「いちばん怖い邦画って、結局どれ?」今回はそんな疑問に答えるべく、1996年公開以降の直近30年に制作されたホラー邦画の中から、“本気で怖い”作品を厳選してランキング化しました。本能的にイヤ~なスプラッター、日常に忍び寄る違和感、逃げ場のない空気、観終わったあとも頭から離れない恐怖…。世界でも高く評価されてきた日本ホラーの中で、「これは別格」と語られ続ける作品がそろっています。覚悟ができた人だけ、ランキングをチェック!
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【世界一怖い邦画ランキング【2026年最新版】】
第1位 リング(1998年公開 監督:中田秀夫 主演:松嶋菜々子・真田広之)(123票)第2位 着信アリ(2004年公開 監督:三池崇史 主演:柴咲コウ)(60票)
第3位 呪怨(2003年公開 監督:清水崇 主演:奥菜恵・伊東美咲)(55票)
調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:10~40代の男女(性別回答しないを含む)1,759名/調査日:2026年1月18日
日本を震わせた一本!1位はリング!
一本の呪われたビデオを観ると一週間後に死ぬ―その謎を追ううちに、“見てはいけない存在”が現れる、日本ホラーの金字塔。「私の世代では、本格的ジャパニーズホラーの代表作である『リング』がやはり凄いと思う」という声の通り、Jホラーを語るうえで欠かせない作品です。「貞子がテレビ画面から出てきたときはちょっとびっくりして怖くなり後ろに下がったことを思い出す」という体験談には共感する人が多いはず。「貞子の登場には日本中が震え上がり、怖くて連日眠れなくなる人が続出するくらい影響力があったと思う」など、ダントツの票数が集まりました。社会現象級の恐怖を生み出した、Jホラーの歴史を変えた名作です。

