
日常やアウトドアの視点を通じて防災への理解を深める体験型イベント
東京都江戸川区に位置する葛西臨海公園は、防災公園として位置づけられており、高潮・地震・津波等の災害リスクを有する地域に立地しています。
こうした地域特性を踏まえ、公益財団法人東京都公園協会および同社は行政機関や企業と連携し、日常やアウトドアの視点を通じて防災への理解を深める体験型イベント「葛西臨海公園 防災フェス&アウトドア」 を開催します。
同イベントには、東京都公園協会、江戸川区、消防、警察をはじめ、自動車メーカー、キャンプメーカーなど、多様な関係機関・企業が参画。
さらに、JR京葉線全線開業35周年を記念し、葛西臨海公園駅と連携した「Suicaチャージキャンペーン」を実施するとともに、公園内において Suicaのペンギン撮影会を同時開催します。
また、葛西臨海公園高架下ビル商業施設においてもSuica利用キャンペーンを開催します。
イベントの特徴
防災フェス&アウトドア
「もしもの時」だけでなく、「遊びの時」にも防災を身近に感じてられるよう、アウトドアの楽しさと防災の知識・行動を融合した体験型プログラムを展開。
子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながら防災について学べ、地域と連携した安心・安全なまちづくりの推進を目指します。
防災公園としての機能
葛西臨海公園は、大規模災害発生時において、被災者の救出及び救助活動を行う拠点として活用できるよう整備されています。
マンホール型災害用トイレ、かまどベンチ、防災井戸ポンプ、防災倉庫、ソーラー照明灯(停電時にも避難経路を確保)
これらの設備は、平常時の公園利用と災害時の防災機能を両立させ、地域住民の安全確保に寄与しています。
同イベントでは、これら防災公園としての役割についても理解を深めていきます
