佐久間宣行氏、超特急のライブ中に起きた“ハプニング”を明かす「邪魔にならないようにスピーカーの後ろに隠れて」

佐久間宣行氏、超特急のライブ中に起きた“ハプニング”を明かす「邪魔にならないようにスピーカーの後ろに隠れて」

佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が1月28日に放送された
佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が1月28日に放送された / ※ザテレビジョン撮影

元・テレビ東京のプロデューサーで、現在はフリーのテレビマン・佐久間宣行氏がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が1月28日に放送された。この日も黒いトレーナー姿で登場した佐久間氏は、同日1月28日に渋谷PARCO PBOXで開催され、佐久間氏とファーストサマーウイカが司会進行を務めたイベント「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」についてのトークを展開。

■「そこで超特急がライブをやってくれるんだよ?すごいじゃん?」

「『NYLON JAPAN』の“AWARD”、今年(2026年)来るNEXTの人たちを表彰するイベントのMCをやってくれって言われて、ウイカと2人でやったんだけど」と切り出した佐久間氏は、KiiiKiii、超特急、庄司浩平、志田こはくら受賞者の名前をあげていき、同イベントの詳細を説明していく。普段は決して身につけない「NYLON」らしい衣装を着せられて佐久間氏自身もランウェイを歩いたことや、佐久間氏がカンペに受賞者への“素敵なアドバイス”を書いて発表する“大喜利コーナー”などの裏話も披露。

そんなエピソードトークで盛り上がる中、佐久間氏は「でね、初開催した『AWARD』だから、そんなにステージが大きくないのよ。『NYLON』が、出てくれる方たちの人気を読み間違えたらしくて、会場に100人しか入らない。で、募集したら9000(通)応募があったんだって(笑)」とガハハと笑い、「間違い過ぎだろ」とツッコミを入れる。

続けて、「だから、ステージが本当に小さいのよ。だって、150人くらいしか入らないキャパのライブスペースみたいなところだから」とその会場の小ささを強調すると、「でね、そこで超特急がライブをやってくれるんだよ?すごいじゃん?100人のお客さんだけに向けてってプラチナチケットみたいなものだよね?」と興奮気味にコメント。「9000人だと横アリ(横浜アリーナ)でできるんだよ(笑)。そのイベントを100人でやってるから」とそれだけ受賞者と観客の距離感が近く、レアだったことを語る。

そんなイベントで司会進行を務めていた佐久間氏は、超特急がライブを披露する際にスタッフから「佐久間さんとウイカさんは上(手)下(手)に分かれてください」という指示を受けたという。佐久間氏とファーストサマーウイカの立ち位置的に、佐久間氏が上手でファーストサマーウイカが下手だったことを振り返った佐久間氏は、「下手は出入り口だから、ウイカははけられたの。でも、俺、本番のときにはけてみて分かったんだけど、はける場所がないんだよ。だから、ステージ上にいるんだよ(笑)」とまさかの事態に陥っていたことを明かす。

そんな佐久間氏は「超特急がライブするときにステージのはじにいるから、俺、超特急の邪魔にならないようにスピーカーの後ろに隠れてて」と苦笑し、「俺だけ立って(ライブを)観てる人になっちゃってた」と言い、豪快に笑う。「だから、本当に申し訳ない!超特急がやりにくいだろうなと思いながら(立ってた)」と申し訳なさそうにする佐久間氏は、最後に「でも、すごいライブでしたけどね」と超特急のライブを絶賛していた。

■「ちょっとびっくりしちゃったな…」

今回のイチナナ限定アフタートークでは、本編に引き続き、“2005年のドラマ”の話題に花を咲かせる佐久間氏。「ちょっとびっくりしちゃったな…2005年に『ドラゴン桜』『電車男』『1リットルの涙』『女王の教室』…。で、『花より男子』『野ブタ。をプロデュース』が同じ(2005)年で、同じ(10月)クール!?」と驚愕し、その後当時佐久間氏がそれぞれの作品に思っていたことやリメイクする作品としない作品の違いは何か等の話にまで発展し、盛り上がっていた。

なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

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