
野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名による特別番組『MAD5(マッドファイブ)』(全5回)の最終話#5が、ABEMAで2月2日に放送された。
■“撮れ高の妖精”ことオダウエダ・植田捕獲作戦
『MAD5』では、唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいく。
最終回となる#5では、これまでの放送のラストで必ず姿を現してきた、“撮れ高の妖精”ことオダウエダ・植田紫帆を捕獲すべく、“撮れ高の妖精捕獲作戦”を決行。捜索では、くっきー!が前回#4で仕込んでいたGPS付きぬいぐるみと、“妖精レーダー”が投入される。
妖精の痕跡を探す道中では、くっきー!が妖精の気持ちを“念写”すると言い出し、悶絶の末に出力されたのは、荒唐無稽な言葉たち。メンバーからは「文字が出るんですね」「ダイレクトやな」「念写じゃなくて印刷」とツッコミが殺到する。
レーダーの反応を追い、街でショッピング中の“妖精らしき後ろ姿”を発見した『MAD5』は、勢いそのまま捕獲に成功。しかし、確保した人物は“撮れ高の妖精”オダウエダ・植田ではなく、アイドルグループ・びっくえんじぇるのメンバー、大橋ミチ子という全くの別人。あまりに衝撃的な誤認捕獲と大橋のビジュアルに、メンバーは「顔可愛いけど…」「ほんとに誰ですか?」と大困惑し、現場は騒然となった。
その後、再びレーダーが反応したのはABEMAの収録スタジオ。モニターには、生放送中の番組に出演する“撮れ高の妖精”の姿が映し出される。ケムリが「最悪のたけし軍団みたい」とツッコむ中、『MAD5』の5人は生放送中のスタジオに乱入。
同じく生放送出演中だったお見送り芸人しんいち、チャンス大城、橋本梨菜らが驚く中、妖精を力ずくで捕獲するが、生放送でMCを務めていたお見送り芸人しんいちまで一緒に連行されてしまい、「俺関係ない!MCっすよ!」と必死に抵抗する異常事態に。さらにチャンス大城が自ら後を追って現れ、「なんで自分から来るんですか」「お前呼んでないねん!」とツッコまれるカオスな展開となった。
無事スタジオから連れ出したものの、“撮れ高の妖精”から「撮れ、撮れ、撮れ…」と、「撮れ高OK」の言葉がなかなか出ず、番組は撮れ高不足の危機に。すると、お見送り芸人しんいちが“撮れ高”のため一肌脱ぎ、鬼束ちひろ『月光』の渾身モノマネを披露。予想をはるかに超えた完成度の高さに、『MAD5』メンバーは「男でこれはスゴい」「めっちゃ似てるやん」と爆笑&大絶賛した。

