
世界の生産者からドライなつめを直輸入し、なつめの国内生産にも取り組むらくだ道商店は、「オーストラリア産 ハニージャーなつめ(ドライフルーツ)」を、2025年12月末より新商品として販売中。
同商品は、全国の小売店やオンラインストアで購入できる。
「マタニティフード認定」を取得
「オーストラリア産 ハニージャーなつめ(ドライフルーツ)」は、南オーストラリアの家族経営農園が栽培期間中農薬不使用で育てられた希少品種のなつめを、無添加・天日乾燥で仕上げた商品。

同商品は、日本マタニティフード協会が審査する「マタニティフード認定」を取得した、安心・安全性に配慮した自然派ドライフルーツ。
健康や美容を意識する人はもちろん、妊娠期・産後期を含む女性やファミリーのライフステージに寄り添う食品として、らくだ道商店は全国の小売店での展開も順次進めていくとしている。
南オーストラリアで育てられた、なつめを使用
近年、健康志向の高まりとともに、「素材の産地や作り手が明確な食品」「余計なものを使わない自然食品」への関心が広がりつつある。
古くから漢方生薬としても親しまれてきたなつめは、日常に取り入れやすいドライフルーツとして再評価されてきており、女性を中心に注目される食材のひとつだそう。

南オーストラリアのなつめ栽培のパイオニア生産者「JUJUBE SA」
「オーストラリア産 ハニージャーなつめ(ドライフルーツ)」に使用されているなつめは、南オーストラリアの雄大な自然環境で、長年にわたりなつめの栽培と研究を続けてきた家族経営農園により育てられている。
夏は気温が40℃以上にもなり乾燥した大地でも育つなつめの生命力と、果実の優れた栄養価に可能性を感じ、なつめ栽培が始められたそう。

大量生産ではなく、家族の目が行き届く環境で、一粒ずつ完熟果実のみを見極めて収穫し、数回にわたる選別作業を経て、南オーストラリアの豊かな太陽光で自然乾燥されている。
ハニージャーなつめは小粒品種であるがゆえに、一般的ななつめの収穫よりもとても手間がかかるが、甘味と栄養価が最大限に達した完熟のみを摘み取るには手作業での収穫作業が欠かせないという。

南オーストラリアの自然環境が育んだ自然な甘みと栄養を活かすため、手間を惜しまずできるだけ機械を使用せず、加工も最小限しか行わないことを今も大切にしているとのこと。
