月1回の夫婦の食事を楽しみに、レシピ投稿2800件。献立の迷いが消えた「自分専用のレシピノート」を作るまで

月1回の夫婦の食事を楽しみに、レシピ投稿2800件。献立の迷いが消えた「自分専用のレシピノート」を作るまで

投稿は自分のために。献立決めの悩みが解消

現在、日本語学校で非常勤教師の仕事をしているyummysunnyさん。学生時代、留学先で教えてもらった料理を手書きでレシピに残していましたが、2〜3冊と増えていくノートを前に「あのレシピどこだっけ?」と探す時間や、書き直しの手間に限界を感じてクックパッドを使い始めました。

「レシピ投稿は、あくまで自分のために始めました。特に便利だと感じたのが、デジタルならではのフォルダ機能。料理カテゴリや食材、調理ツール、さらにはシーンに合わせて細かく仕分けています。おいしかったものだけを厳選して投稿しているので、自分のレシピを検索すれば、献立に迷わずおいしいごはんが作れる。投稿を続けることが、結果的に自分を助けてくれています」

反応が薄かった料理は「夫ウケNG」フォルダへ

yummysunnyさんは、夫が宮城県で単身赴任中のため、普段は実質一人暮らしをしています。

「夫は月に1回しか帰ってこないので、私の料理を何より楽しみにしてくれています。そのため、毎回出したことのない料理を作ると決めています。普段一人のときに新しい料理に挑戦して、レシピに残すことは、夫の帰宅に向けた準備。夫に喜んでもらうことがレシピ投稿の原動力になっています」

旦那さん帰宅時の献立

旦那さんに好評だったレシピを伺うと、白だしで作るあさりの酒蒸しとのこと。砂抜きいらずの冷凍あさりを使い、レンジ調理で完成させる一品で、簡単なのにおいしく仕上がる工夫が凝らされています。

「夫は『まずい』と言えない性格なので、反応が薄かったレシピは 『夫ウケNG』フォルダへ(笑)。逆に喜んでくれたものは『夫ウケOK』へ。レシピを仕分けて、次の帰宅時の参考にしています」

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