元散財家でズボラな私でも年100万!我慢をやめたら貯まりだした「ゆる貯金」の秘訣3

元散財家でズボラな私でも年100万!我慢をやめたら貯まりだした「ゆる貯金」の秘訣3

貯金を頑張る人ほど陥りやすい「節約疲れ」。ストレスも溜まり、またムダな浪費をしてしまったらもったいないですよね。
今回は元浪費家で面倒くさがりでも、年100万円貯めるtomokoから、我慢しなくても貯められた「ゆる貯金」の方法をお伝えします。誰でもマネできるのでぜひ参考にしてくださいね。

1.外食費は封筒貯金で積み立てをする

給料日に予算の仕分け、家計簿記入、財布の中身のリセット…すべてズボラな私には続きませんでした。
いろいろな挫折を繰り返しながらたどり着いたのは、外食費を封筒貯金で積み立てするシンプルな方法です。

外食費が家計を圧迫している…というご家庭は少なくないはず。
結局毎月予算を立ててもオーバーしてしまうことも多々。かといって完全に外食をやめるとストレスが溜まってしまいます。

わが家では毎週月曜に500~1,000円を封筒に入れて、外食費の積み立てをしています。面倒な家計簿は3日坊主でしたが、この方法なら3秒で完了!封筒を準備するだけなので、誰でもすぐにマネできます。
現金で管理しているのでお金の流れも分かりやすいですし、外出先で何となく外食をすることが減りました。
我慢している感覚はないのに、結果的に外食費が抑えられ節約になっています。

2.先取り貯金のルールをゆるく設定する

先取り貯金は、確実に貯金をするためにとても効果的な方法です。わが家でも毎月実践しています。
以前は「絶対に月5万円は先取り貯金に回す!」「ボーナスは全部貯金!」と意気込んでいたのですが、これがかなりプレッシャーで…。
確かに貯金は増えても、日々の生活を楽しむ余裕がなくなっていました。

子ども費や年払いの保険など、月によって生活費には波があります。
とはいえ、保険料や学費などを見越して細かく積み立てるのも苦手…。

その結果、支払いが多い月は無理しないことがわが家には一番合っていました。
先取り貯金の金額を見直し、思い切って低くしました。わが家の目安としては3万円を最低ラインとして設定。その代わりにボーナスが出た時に少し多めに貯金や投資に回します。また生活にゆとりを持たせるため、予備費として2万円を回せるように調整しました。
先取り貯金ができなくても、予備費が余ればそれをそのまま貯金に回せばOK!このくらいの気持ちで続けています。

貯金はとても大事ですが、ストイックになり過ぎるのは逆効果。無理のない範囲で行うのが続けるコツです。
配信元: サンキュ!

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