3.予算を決めて自分へのご褒美につかう
節約中だと、自分のためにお金をつかうことをためらいます。でもこれが節約疲れの原因だと、実感しました。
やっぱり自分へのご褒美は大切!私は節約のモチベーションを保つために、月に2回お気に入りのカフェに行くことにしています。
予算は1,000円以内としっかり決めて、ゆったりとした時間を楽しむのがルール。
手帳にも予定として書き込み、「ご褒美DAY」を見える化しています。先に楽しみがあるだけで、節約も前向きにできています。
「今」もしっかり楽しむのが節約を続けるコツ
節約をしていると、「こんなことにお金をつかって良いのか…」と今楽しむことを我慢してしまいがちです。もちろん、将来の安心のために貯金をするのはとても大切です。しかしこれがストレスになってリバウンドしてしまったらもったいない。
予算と頻度を決めて、しっかり楽しむ時間をつくることは節約につながります。
生活にメリハリをつけながら一緒に節約を楽しみましょうね。
■執筆/tomoko
かつては大の散財家!自他共に認めるズボラでせっかちな二児の母。マイナスな印象を持たれがちな「ズボラ」をプラスのイメージに変えるべく、ズボラ流節約術や時短家事術を発信している。
編集/サンキュ!編集部
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