おすすめのポイントは3つ!
■薬袋を見やすく一覧化できる
まず1つ目のポイントは、薬袋を本のようにペラペラとめくって確認できるようになるところ。
実は薬袋には、「誰の薬なのか?」「処方された日付」「何の薬?」「いつ飲むのか?」「どこの病院で処方されたのか?」などの重要な情報が、すべて一面にまとめて記載されています。
なので薬袋をトレーディングカードホルダーに挟んで一覧化することで、欲しい薬がすぐに見付けられるようになります。
■付属のレフィルは細かい薬の収納に
2つ目のポイントは、リフィルが付いているところ。
実はこのリフィルは、チューブの軟膏などの小さな薬を入れるのにピッタリのサイズです。粉薬や錠剤を入れた薬袋と一緒に軟膏まで収納することができます。
わざわざリフィルを買う必要もなく、元から付いているものを有効活用できるのは嬉しいですよね。
■立てて収納できるから取り出しがスムーズに
3つ目のポイントは、本のように立ててコンパクトにスッキリと収納できるところ。
家族分それぞれラベリングすれば、誰の薬かも一目瞭然になるので取り出しもスムーズになります。
注意点として、トレーディングカードホルダーはA5サイズのものを挟むのにちょうどいいサイズなので、それ以上の大きい薬袋を挟むとはみ出してしまうということ。
ですが風邪などで病院で処方される薬は長期間服用するものではなく、数日分。なのでほぼこのトレーディングカードホルダーに収まるサイズの薬袋でもらうので、問題なく使うことができますよ。
すぐにマネしたくなる神アイデア!
今回ご紹介した「薬」収納術は、薬袋にパンチで穴を開けてトレーディングカードホルダーに挟むだけという、とてもシンプルな方法です。薬袋をそのまま使うのでわざわざ別の袋を用意する必要もないし、薬を飲み切ったら薬袋を捨てるだけでいいのも嬉しいポイントです。
誰でもすぐにマネができ、しかも収納に困りがちな薬袋に入った薬を、100均グッズたった1つで「見やすく・探しやすく・管理しやすく」使いたい時にサッと取り出せるように収納することができます。
便利すぎて思わずすぐにマネしたくなる、目から鱗の神アイデア!
■執筆/yon
100均やプチプラアイテムが大好きな2児のママ。無理なく片付く暮らしのアイデアや家事が楽になる便利グッズなどを発信している。
編集/サンキュ!編集部
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