
内田理央が主演を務めるドラマ「略奪奪婚」(毎週火曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか)の第5話が2月3日に放送された。今嫁・えみる(中村ゆりか)の托卵疑惑が強まり、視聴者からSNSで「もうヤバい人しかいない」「やっぱり托卵で確定かな…」などの声が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)
■問題だらけの男女が自分の幸せを探す復讐サスペンス
同ドラマは、2022年に電子コミックとして販売されると、“元嫁VS今嫁の醜悪な妊娠バトル”として同世代の読者から共感の声を集めた山田芽衣氏による同名漫画が原作。
「先に授かったら勝ちなの?勝ったら人の夫を奪い取ってもいい法律でもあんの?」長年の交際を経て結婚したものの子宝に恵まれず、落ち込んでいた主人公の前に夫の子供を身ごもった若い女性が現れたことで離婚することとなる。
その後、あることをきっかけに略奪婚をした不倫女に復讐し、元夫を略奪し返そうと決意。問題だらけでコンプレックスを抱えた登場人物が、血を流しながら、自分の幸せを探す復讐サスペンスが開幕する。

■内田理央、伊藤健太郎、中村ゆりか…登場人物全員がヒール役
主人公・千春を内田、千春の夫でうだつの上がらない一介の精神科医・司を伊藤健太郎、司の不倫相手・えみるを中村ゆりかが演じる。
また、千春が利用する元ホストのナオを松本大輝、司の病院の事務員・梅田亜衣を川島鈴遥、えみるの元カレで人気ライバーの海斗をISSEI、千春のお気に入りでNo.1ホストのヒロキを小野塚勇人、司の母親で司の兄の隆に熱い愛情を捧ぐ相葉藍子を街田しおん、お金にだらしなく実の娘である千春のお金を頼りにしている佐久間早苗を野村真美が扮(ふん)する。

■ISSEI“海斗“の裏垢を発見する
千春は、元ホストのナオから情報を聞き出し、えみると関係のある人気ライバー・海斗がいる飲み会に潜入する。しかし、海斗に近づくことはおろか、話すことさえもできず、別のテーブルに回されてしまう。
他の参加者にえみるの写真を見せ、知っているか尋ねると「あーこの女、この前海斗が連れてきてた」という情報を入手。さらに、海斗との関係について聞くと「さぁ〜、親しげではあったけど」と二人の仲が徐々に明らかとなっていく。
その後千春は、ナオから海斗についての“かなりやばい大ネタ”を見つけたと言われ、高額な情報料を要求される。情報を買い取るために、必死に働いた千春は、ナオから“海斗は昔、K_TOという裏垢で、未成年のファン複数にDMを送り、関係を持っていた”という情報を手にいれる。

■中村ゆりか“えみる”に托卵疑惑…衝撃の展開に「もうヤバい人しかいない」「やっぱり托卵で確定かな…」の声
ナオから情報を聞き出した千春は、もう一度海斗が参加している飲み会に潜入。海斗の耳元で「KTOさん」とつぶやき、二人で話すことに成功する。二人きりになった海斗にえみるとの関係を尋ねるとセフレであることが発覚。
さらに「体の関係を持ったのはいつ?最近?それともえみるが結婚する前から?」と千春から迫られた海斗は「いや、どっちもだよ」と現在も関係が続いていることと、司と結婚する前から関係があったことも明らかとなった。
そして、避妊をしたかと聞かれた海斗は「するわけねぇーだろ。そういうのは女がするもんじゃねぇの」と衝撃発言。えみるが妊娠していた子が、司との子ではないという疑惑が強まる展開となった。
海斗のクズ発言と、托卵疑惑が強まったえみるに視聴者からは「もうヤバい人しかいない」「やっぱり托卵で確定かな…」「えみるが魔女に変身しそう」「一周回ってナオが一番まとも」などの声がSNSで寄せられた。
◆文・構成=山田椋太


