それ、実は『日本語』です! 海外で誤解される和製英語3選

それ、実は『日本語』です! 海外で誤解される和製英語3選

『ピーマン』は英語で?

スーパーマーケットで当たり前に見かける『ピーマン』。

カタカナなので、英語っぽく思えますが、実は英語圏ではそのままだと通じにくい言葉です。

『ピーマン』の写真

※写真はイメージ

Green pepper / Bell pepper

正解は『green pepper(グリーンペッパー)』です。

もう少し広い言い方として『bell pepper(ベルペッパー)』もよく使われます。

これはピーマンやパプリカのような、丸みのある形の唐辛子の仲間をまとめて指す表現です。

ちなみに『ピーマン』という呼び方は、フランス語由来とされる言葉が日本で定着したもの。英語では一般的ではないため、海外でうっかりそのまま言うと「何のこと?」となりやすいようです。

このように、和製英語は身近に意外とたくさん潜んでいます。ぜひ、目に止まったカタカナを「英語かな?」と考えてみてください。いつもの買い物が、ちょっぴり楽しくなるかもしれませんよ!


[文/川田幸寛 構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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