【Q&A】OSが違う親子ならではの「困った」を解決!
AndroidスマホとiPhoneで、OSが違う親子ならではの疑問についてまとめました。気になる情報を紹介します。
やっぱり親もiPhoneに買い替えたほうが楽なの?
正直に言えば、親がiPhoneならすべての制限を自分の手元で遠隔操作できるため、管理の「楽さ」は格段に上がります。しかし、Androidのままでも「Googleファミリーリンク」と「iPhone本体のスクリーンタイム」を正しく併用すれば、安全性に差はありません。まずは今の機種のまま、本記事で紹介した「併用スタイル」を試してみるのが経済的でおすすめです。
iPhoneの「承認リクエスト」がAndroidに届かないときの対処法は?
Apple純正の「承認リクエスト」はApple製品同士の機能なため、残念ながらAndroidスマホには通知が届きません。これを解決するには、お子さんのiPhoneに「ママの決済方法を紐づけない」のが一番。アプリが欲しいときは「ママの前でインストールボタンを押し、ママがその場でパスコードを打つ」という対面ルールにすると、課金トラブルを確実に防げます。
Googleファミリーリンクの解除方法は?
お子さんが成長し、卒業や機種変更でファミリーリンクを解除したい場合は、ママのAndroidアプリから操作します。「ファミリーグループ」からお子さんの名前を選び、「アカウント設定」から「アカウントを削除」を選択しましょう。ただし、iPhone本体にかけた「スクリーンタイム」の制限は別途iPhone側でオフにする必要があるので、忘れずに両方チェックしてくださいね。
まとめ
親がAndroid、子供がiPhoneという組み合わせでも、諦める必要はありません! Googleの「ファミリーリンク」でネット検索やYouTubeを見守り、iPhone本体の「スクリーンタイム」で利用時間やアプリ購入をロックする。この併用こそが、異なるOS間でも安全を守る最強の運用術です。正しく活用しながら、安心なスマホライフを過ごしましょう。
(文・写真:ママテナ編集部)
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