防災士が普段から持ち歩いている“防災ポーチの中身”を紹介する動画が、YouTubeで「参考になりました」と注目を集めています。
防災士が持ち歩く“防災ポーチ”の中身を公開
投稿したのは、整理収納アドバイザー兼防災士のtakaさん。夫と3人の子どもと5人で暮らしており、自身のYouTubeチャンネル「つづく、暮らし taka」(@tsudukukurashi_taka)では、無理なく続けられる片づけの工夫や、家族を守る防災のアイデアを発信しています。
今回話題となっているのは、takaさんが普段から持ち歩いている“防災ポーチ”を紹介した動画。娘さんと一緒に中身を点検しながら、必要に応じてアイテムを入れ替える様子や、持ち歩きやすくする工夫を公開しています。
そもそも防災ポーチとは、外出先で被災したときに必要なアイテムをまとめておくポーチのこと。takaさんは家族5人分を用意しており、災害時だけでなく、日々の外出中に起こりがちな困った事態にも役立っているといいます。
防災ポーチの持ち歩き方
まず登場したのは、takaさんが外出する際に使っている大きめのバッグ。バッグの中には無印良品のバッグインバッグを入れ、いつも持ち歩きたいアイテムをひとまとめにしているそうです。
バッグインバッグには、財布、携帯電話、モバイルバッテリー、充電コード、イヤホン、水筒、手ぬぐい、除菌シート、水に流せるティッシュ、コンタクトの液、リップクリームなど、日常に欠かせないものがずらり。さらに、この中に防災ポーチも一緒に入れて持ち歩いているそうです。
帰宅後はバッグインバッグごとクローゼットにしまい、バッグを変えたいときはそのまま移し替えるだけ。細かい荷物をいちいち入れ替える手間が省けるうえ、バッグの中の住所も決まるのでラクだといいます。

