気になるポーチの中身は?
続いて紹介されたのは、防災ポーチの中身。ポーチは「北欧、暮らしの道具店」で購入したもので、ほどよいサイズ感とかわいらしい柄が気に入り、長く愛用してきたそうです。
チャック部分にはホイッスルとミニライトを取り付けており、いざというときにすぐ使えるよう外側に付けているのがポイント。緊急時を想定した工夫が参考になりますね。
ポーチの中からまず出てきたのは、簡易トイレとアルミ保温ブランケット。アルミ保温ブランケットは寒さ対策になるほか、簡易トイレを使う際の目隠しとして羽織ったり、地べたに座るときのシート代わりにしたりと、幅広く活躍するアイテムだといいます。
続いて取り出したのは、緊急連絡メモ。takaさん自身に何かあったときや、スマホの充電が切れてしまったときにも必要になる重要アイテムです。家族5人分の連絡先に加え、離れて暮らす両親の番号も記入。さらに裏面には、災害用伝言ダイヤル「171」の使い方メモもセットされています。
飴や常備薬、長期保存できる羊羹、絆創膏、ワンタッチパッドといった小物類もしっかり用意。食品や医薬品は期限に合わせて、こまめに入れ替えているそうです。
さらに緊急用の現金や買い物袋、使い捨てマスク、油性ペン、養生テープなども常備。養生テープは物を留めるだけでなく、伝言メモとしても活用できる便利アイテムなのだとか。すぐに書き込めるよう、油性ペンとセットで入れておくのがおすすめだといいます。
ポーチを防水タイプに新調
実はtakaさん、以前大雨の日にバッグの中まで濡れてしまい、防災ポーチの中身もびしょ濡れになってしまったことがあるそうです。こうした経験から、今回はポーチ自体を新調し、中身を入れ替えることにしたのだとか。
takaさんが新たに選んだのが、無印良品のTPUクリアケース。防水タイプで、サイズ感もちょうどよかったことから採用したといいます。
普段使っている手ぬぐいを目隠しとして中に入れてから、見直した中身を収納。飴を抜いて寒さ対策のカイロを追加し、絆創膏も数枚を防水仕様にするなどアップデートした結果、すべての中身が新しいポーチにぴったり収まりました。

