口周りが黒くて「泥棒ひげ」だった柴の子犬 4才の現在、まるで“別犬”のような姿に驚く!

口周りが黒かった柴の子犬は、成長とともに毛色が変わり、4才になった現在は“別犬”のような姿になっていました。

「泥棒ひげ」がチャームポイントだった子犬時代
生後3カ月のころに撮影したもなかくん
引用元:@xxxssdxxx
生後3カ月のころに撮影したもなかくん。

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@xxxssdxxxさんの愛犬・もなかくん(取材時4才/柴犬)の成長ビフォーアフター。

まずこちらは、生後3カ月のころのもなかくんです。撮影当時はお迎えして1週間ほどが経ったころで、やんちゃ盛り。家具やおもちゃ、先住猫たちなど、見るものすべてに興味津々だったそうです。

生後6カ月ごろのもなかくん
引用元:@xxxssdxxx
生後6カ月ごろのもなかくん。

口周りが黒い「泥棒ひげ」がチャームポイントだった、子犬時代のもなかくん。その後、もなかくんは驚きの成長を見せます。

4才になった現在は
4才になったもなかくん
引用元:@xxxssdxxx
4才になったもなかくん。

4才になったもなかくんがこちら。体がすっかり大きくなり、シュッとした印象になりました。また、驚くのは口周りの変化です。毛が白くなっており、お迎え当時とは“別犬”のような雰囲気になっています。

もなかくんの成長ビフォーアフター
引用元:@xxxssdxxx
もなかくんの成長ビフォーアフター。

飼い主さんは2枚の写真をXに並べながら、「いつの間にかマズル周りがきれいになってる」とコメントしていました。

気難しいところもあるけれど、妹犬の前では優しい“お兄ちゃん”に
散歩をするもなかくん、くるみちゃん
引用元:@xxxssdxxx
(写真前から)もなかくん、妹犬・くるみちゃん。

健やかに成長したもなかくん。以前はどんな犬とも仲良くできていたそうですが、2才ごろから気難しい一面も出てきたといいます。

しかし、妹犬・くるみちゃん(取材時3才/柴犬)の前では優しい“お兄ちゃん”になるのだとか。そんなもなかくんの優しさが表れるエピソードがあります。

飼い主さん:
「くるみと2頭同時に散歩しているときに行きたい方向が分かれた際は、もなかのことを軽く引っ張るだけでくるみの行きたいほうに合わせてくれたりします。

一方、くるみは頑固で、なかなか行く方向を譲ってくれません(笑)」

もなかくんたちへの思い
ヘソ天するもなかくん
引用元:@xxxssdxxx
大胆なヘソ天!

もなかくんとの何気ない日常。飼い主さんがとくに癒しを感じるのは、こんな瞬間だといいます。

飼い主さん:
「もなかはリビングの中に自分のお気に入りの場所があるのですが、そこでヘソ天して安心しきった顔で寝ているのを見ると、幸せな気持ちになります。

また、頬の皮が結構伸びるので、両頬つかんで“ムニムニ”するのも癒されます(笑)」

仲良くまったりする2頭
引用元:@xxxssdxxx
仲良くまったり。

もなかくんやくるみちゃん、愛猫たちと過ごす日々について、飼い主さんはこんな思いを語ってくれました。

飼い主さん:
「彼らから癒しをもらっている一方、彼らが穏やかに平和に暮らしていけるようにするのが、飼い主の使命だと思っています。これからもこの生活をしっかり守っていきたいと思います」

写真提供・取材協力/@xxxssdxxxさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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