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SixTONES松村北斗、新海誠監督に絶賛され笑顔「奇跡のような存在」<第50回エランドール賞>

SixTONES松村北斗、新海誠監督に絶賛され笑顔「奇跡のような存在」<第50回エランドール賞>

松村北斗が「2026年 第50回エランドール賞」授賞式に出席
松村北斗が「2026年 第50回エランドール賞」授賞式に出席 / 撮影=山田果奈映

SixTONESの松村北斗が2月4日、都内で開催された「2026年 第50回エランドール賞」授賞式に出席。祝福に駆けつけた新海誠監督から絶賛される場面があった。

■松村北斗、エランドール賞受賞で真摯なあいさつ

エランドール賞は、めざましい活躍で将来の飛躍が期待される人に贈られる賞。これまでは「エランドール新人賞」とされていたが、今回から新人賞を外して「エランドール賞」となった。

松村は「このような名誉ある場所に立てるということ、本当にうれしく思っています」と喜び、「僕を作品に選んでくれた方々であったり、現場で時間や労力を割いてくれた方々、見て感動したりして僕のことを胸に留めていてくれた方のおかげだと思っております」と感謝。

「これから少しでも多くの方にとっての活力や、感動することで心のストレッチにつながるのであれば、この活動に責任を持って精進してまいりたいと思います」と意気込んだ。
松村北斗
松村北斗 / 撮影=山田果奈映


■新海誠監督、松村北斗は「宝」

祝福に駆けつけた新海監督は、松村を祝福しつつ「最初にお会いしたのは4年前、『すずめの戸締まり』のオーディションの時でした。あの時の印象は、ほとんど完璧なのに、どこか未完成な雰囲気がある人なんだなと思いました」と回顧。

「付き合いを続けてだんだん分かってきたのは、北斗くんの完璧さというのは、持って生まれた巨大な才能と、それ以上のたゆまない努力。それが彼の完璧さなんだろうなと」と続け、「未完成さというのは、決してやった素晴らしい仕事も満足せずに、何か見たことのないものをずっと探しているところ。そこが北斗くんの未完成さを感じる部分なのかなと思いました」と分析した。

続けて、「松村北斗という宝を得たことで、日本の映画やドラマは確実に物語れる幅が増えたと思います」「奇跡のような存在だと思います」と松村の存在を称賛。松村は新海監督を目にするなり、大きな笑顔があふれていた。

◆取材・文=山田果奈映
新海誠監督
新海誠監督 / 撮影=山田果奈映

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