顔や首まわりを守れば体感温度が激変する

冬のキャンプで意外と見落としがちなのが、顔や首まわりの防寒です。冷たい風が直接顔や首元に当たると一気に寒く感じますよね。顔や首周りも防寒対策して冷気を入れない工夫が必要です。
【首元を守るだけで、全身があたたかく感じる】
首には太い血管が通っているため、あたためると全身の冷えを予防できます。ネックウォーマーやマフラーをつけたり、タートルネックのインナーで首元に冷気が入り込まないようにしましょう。
キャンプでは、冷気が入ってくる隙間を作らないのがポイント。アウターと首元の間に風が入らないように意識するだけで、暖かさが変わりますよ!
【 耳や頬は「風対策」で冷気を遮断】
焚き火や夜の移動では、風が顔に当たるだけで一気に冷えが倍増します。耳まであたたかい帽子や、フード付きのアウターなどで風対策しましょう。
【就寝時の「顔の冷え」は睡眠の質を下げる】
夜中や朝方、「顔が冷たくて目が覚めた」という経験はありませんか?就寝時は、ネックウォーマーを口元まで上げたり、大きめのマスクを着用して寝るのもおすすめです。フード付きの寝袋の場合は、しっかりと活用して顔が冷えないように対策しましょう!
【まとめ】指先・足先・顔まわりを守れば、冬の女子ソロはもっと快適に
冬の女子ソロキャンプで本当に大切なのは、分厚い装備を増やすことではありません。冷えやすい場所を的確に守るのが大切なポイントです。
- 指先を守れば、作業も焚き火も楽しめる
- 足先を温めれば、夜も朝も快適に過ごせる
- 顔・首まわりを守れば、体感温度も安心感もアップ
この3つを意識するだけで、冬キャンプのつらさは大きく変わります。「寒そうだから…...」と冬キャンプを避けていた方も、静かで特別な冬の時間を楽しめるはず。ぜひ、自分に合った防寒テクニックを取り入れて、冬の女子ソロキャンプを楽しんでくださいね。

