
指原莉乃やいとうあさこら、バラエティー番組で活躍する女性タレントが集結する「トークィーンズ」(毎週木曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)。2月5日(木)の放送回では、デビュー20周年を迎えた東方神起がゲストで登場する。
■東方神起をとことん深掘るのはバラエティー最強女子軍団
本番組は、バラエティー番組に引っ張りだこの女性タレントが一同に集結し、バラエティー最強女子軍団である“トークィーンズ”を結成し、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。トークィーンズメンバー自らが事前にゲストに直接取材を行い、その情報を元にスタジオに招いたゲストを質問攻め。ゲストをとことん深掘りしていく番組。
10代でデビューした東方神起もデビュー20周年を迎え、いつのまにかアラフォーに。年齢を重ねた今だからこそ感じる本音を吐露したり、世界中の女性たちをとりこにしながらも女心は難しいと語るふたりに、トークィーンズメンバーはどんな反応を見せるのか注目である。
■東方神起も女心を読むのは難しい
「おなかいっぱいといったそばからデザートやお菓子はがんがん食べる」「相談されて答えたら予想外の反応だった」というような、世間でのあるある経験は2人にもあるようで、それを聞いたトークィーンズメンバーが、「女性が突然ため息をついたらどうする?」「髪の毛切り過ぎちゃったといわれたら?」「昔の彼女はどんな人だったか尋ねられたらどうする?」「私のことどれぐらい好き?と聞かれたら?」など、質問攻めに。
メンバー一同が思わず感嘆するチャンミン、ユンホそれぞれの人柄が伝わる神回答が飛び出す。
■年齢を重ねることでの悩みに共感の嵐
デビュー当時はそれぞれ17歳と19歳だった東方神起のふたりも、デビュー20周年を経ていつの間にかアラフォーに。2人にも年齢を重ねたからこその変化はあるようで、「体力が落ちてきて」「二日酔いが長く残る」など、思わず共感するような悩みがあることが判明。
なかでもユンホの「あまり眠れなくなった」という悩みには、いとうあさこ、アンミカが激しく共感する場面も。そして、その眠れない悩み対策にユンホが編み出した独自の解決法があるという。

■「何のために食べるの?」と思わず感じた食べ物
年齢を重ね、人生の新たなフェーズに突入した東方神起の二人には食の好みの変化も訪れているようで、後輩と食事に行った際、その注文内容を聞いて思わず「若いな…」と思ってしまうこともあるのだとか。そんな中、とある食べ物を通じて3時のヒロイン・かなでとチャンミンがガチ共感。チャンミンが、ある食べ物を初めて食べたときに「コレ、何のために食べるんだろう?」と感じたのだという。

東方神起の20年来のファンだというファーストサマーウイカが思わず、「(彼らも)同じ人なんだ!」と
叫んだ、共感しかない悩みの数々、トークィーンズメンバーが徹底的に掘り下げる、2人の本音トークが放送される。

