都会の喧騒から束の間解き放たれる、ラグジュアリーな空間

舞台は、品川駅からほど近い「ザ・プリンス さくらタワー東京」3階に店を構える「なだ万 高輪プライム/鮨 銀座おのでら なだ万高輪プライム店」。
1830年創業の老舗日本料理ブランド「なだ万」の中でも、ハイクラスに位置づけられる店舗で、300坪を超えるホテルのワンフロアすべてを使った贅沢な空間が広がる。和の趣を大切にしながらも、洗練されたモダンな設えがラグジュアリー感を演出しています。
今回は、大きな窓から四季折々の庭園を望む鮨カウンターをリザーブ。職人の所作を間近に感じられる、まさに特等席!
コースでは、受け継がれてきた技に現代的な感性を織り交ぜた「なだ万」の日本料理に加え、世界的にも知られる「鮨 銀座おのでら」の職人が握る鮨が、絶妙なタイミングで提供されました。
互いの距離が近いカウンター席ということもあり、参加者同士の会話や、カウンターに立つ職人とのやりとりも自然と生まれる和やかな雰囲気に。イベント終了後には、「どれも本当に美味しくて幸せでした」「皆さんとお話できて楽しかった」といった声も聞かれました。
まずは、季節を彩る旬の味覚でおもてなし

「『銀座おのでら』×『なだ万』唯一無二の鮨コース」と名付けられたコースの一品目は「先付」。
まさにいまが旬の鳥取県産の松葉ガニの身肉に、京壬生菜のお浸しを添え、柚子が香るジュレを合わせた、冬らしい一皿。
口いっぱいに広がる松葉ガニのうま味を、ゆずの華やかな香りが引き立てます。

